男性におすすめする一人旅で気軽に行けるアジアの旅行先5選|バックパッカー旅

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台北 九份

男性一人旅におすすめの気軽に行けるアジアの国5選を紹介します。

近年、格安航空会社(LCC)が日本に多く就航したことにより、アジア方面への海外旅行に気軽に行けるようになりました。特に東南アジアはフライト時間も短く、週末だけでも十分楽しめるため人気になっています。

手軽に海外一人旅を楽しみたい男性に向けて、東南アジア各国の比較やメリット・デメリットをまとめました。

おすすめNo.1:台湾(台北)

中正紀念堂

男性で一人旅をしたい方に、まずおすすめするのが台湾です。台湾は日本から約3時間と手軽で、多くのLCCが就航しています。

滞在期間は3日間程度をおすすめしますが、しっかりとしたプランを立てておけば弾丸週末旅行も可能です。

台湾をおすすめしたい一番の理由は中華料理です。台湾は物価が安いため、美味しいご飯を安く食べることができます。

さらに、台北はMRT(地下鉄)が非常に発達しているため、台北の観光スポットはMRTのみで行ける場所がほとんどです。

また、街中では日本語を話せる人が多いため、英語が通じなくても日本語が通じることが多々ありました。そのため、外国に来たという気分を味わいたい人には少し不満かもしれません。

台湾旅行のベストシーズンは快適な気温で外を歩くことができる春・秋です。反対に夏は気温も高く降水量も多いため、おすすめできないシーズンです。

台湾の観光情報については、複数の記事にまとめています。興味のある方はご覧ください。

台湾
「台湾」の記事一覧です。
台湾(台北)の基本情報
日本からの飛行時間約3時間
時差+1時間
物価日本の半分~2/3程度
ベストシーズン春・秋
おすすめ滞在期間3日程度
国内の移動手段地下鉄がメイン、バスやタクシーも利用可能
日本語通じる場所が多い
英語ほとんど通じない

おすすめNo.2:韓国

韓国屋台街

おすすめ第2位は韓国です。その一番の理由はフライト時間で、片道1時間~1時間半という国内線と同程度の所要時間で行くことができる外国だからです。

土日だけの滞在でも十分ですが、少し駆け足になってしまいますので2泊3日程度がベストです。

韓国といえば、やはり韓国料理です。焼肉やキムチから始まり、ビビンバ、プルコギ、ユッケ丼、参鶏湯、スンドゥブ、チジミなどなど、、、多くの料理を楽しむことができます。

地下鉄や路線バスも発展しており、ソウルを完全に網羅しています。ほとんどの観光スポットに地下鉄や路線バスで行くことができます。

ソウルのベストシーズンは台湾同様に春・秋です。夏と冬にソウルに行ったことがありますが、夏は酷暑で冬は極寒でしたので、おすすめできません。

夏・冬は航空券が安いことも多くありますが、ソウルを100%楽しみたい方は春・秋に訪れることをおすすめします。

韓国の男性一人旅でおすすめしたいのがカジノで、他国と比べて比較的安い賭け金でカジノ楽しむことができます。各カジノでキャンペーンなども行っていますので、行く際はチェックしておきましょう。

↓がソウルの代表的なカジノの公式サイトです。

韓国(ソウル)の基本情報
日本からの飛行時間1~1.5時間
時差なし
物価日本の半分~2/3程度
ベストシーズン春・秋
おすすめ滞在期間2~3日程度
国内の移動手段地下鉄・路線バスがメイン、タクシーも利用可能
日本語通じる場所が多い
英語通じる場所が多い

おすすめNo.3:タイ

ワットポー

三番目におすすめしたいのは微笑みの国タイです。日本からは6時間と少し距離がありますので、最低でも3泊4日は必要になります。

台湾や韓国と違い、日本語はほとんど通じません。海外に来たという気分を味わいたい方はタイはおすすめです。

タイはローカル料理からリゾートまで、海外旅行好きにはたまらない要素がたくさん揃っています。

男性の一人旅でリゾート…というのは少し微妙かもしれませんので、お寺巡りや食べ歩きなどをおすすめします。

水上マーケットや屋台など、ディープな体験をしたいのであれば是非タイへ行ってみましょう。

タイは年中暑いので、ベストシーズンは特にありません。4月下旬~10月は雨季にあたりますが、スコールが短時間にざっと降ることが多く、日本のようにずっと雨が降り続くことは少ないです。

また、近年のタイは大きな経済発展を遂げており、電車や地下鉄がどんどん建設されています。最新の路線図を入手して観光計画を立てるようにしましょう。

(ウェブサイトよりもグーグルマップの方が最新の路線図が反映されていることもあります。)

タイ(バンコク)の基本情報
日本からの飛行時間約6時間
時差+2時間
物価日本の半分~2/3程度
ベストシーズンなし
おすすめ滞在期間4日程度
国内の移動手段地下鉄や電車がメイン、路線バスやタクシーも利用可能
日本語ほとんど通じない
英語ホテルや空港は通じる

おすすめNo.4:シンガポール

マリーナベイサンズ&マーライオン

4番目に紹介したいのがシンガポールです。個人的には海外旅行が好きになるきっかけにもなった思い入れのある国です。

日本からは約7時間かかりますので、3泊4日程度の滞在がおすすめです。5~6日程度で隣国のマレーシアとの周遊プランも人気です。

シンガポールは東南アジアでも珍しい英語が公用語になっている国です。国内のほとんどすべての場所で英語が通じます。

シンガポールでおすすめしたいのが、ホーカーと呼ばれる屋台の食べ歩きです。また、世界最大級のカジノもあり、男性の一人旅にはうってつけの国です。

韓国やマカオでもカジノを楽しむことができますが、規模や雰囲気などはシンガポールのカジノの方がおすすめです。

シンガポールは先進国に分類されており、物価は他の東南アジアの国々と比べるとかなり高くなっています。渡航時は現金を多めに持って行きましょう。

シンガポールは国土は狭いですが、地下鉄(MRT)の路線が張り巡らされています。ほとんどの観光スポットにMRTでアクセスすることができます。

シンガポールのベストシーズンは特にありません。その理由は、年中暑いこと、屋内の観光スポットが多いためです。

シンガポールの基本情報
日本からの飛行時間約7時間
時差+1時間
物価日本と同程度
ベストシーズンなし
おすすめ滞在期間4日程度
国内の移動手段地下鉄や電車がメイン
日本語ほとんど通じない
英語ほとんどすべての場所で通じる

おすすめNo.5:香港・マカオ

ビクトリアピーク

5番目が香港・マカオです。日本からは約4時間で行くことができ、2泊3日程度の滞在が一般的になっています。

香港では飲茶や中華料理など、ご飯がメインになります。観光スポットといえば、ヴィクトリアピークや香港島側の古い高層ビル群などです。

香港は広くありませんので、正直1日もあれば観光が終わってしまいます。競馬が好きな方は、レベルの高い香港競馬に行ってみるのもありです。(開催日は水曜と土曜が多い)

香港の競馬場のアクセスについては、別の記事に詳しくまとめています。

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マカオについては、世界遺産やエッグタルトなどがガイドブックに掲載されています。ただ、個人的にはマカオはカジノがメインで、ついでに観光スポットを巡るというイメージで良いと思います。

なお、香港やマカオは意外と英語が通じません。ホテルや屋台店主などは英語を話しますが、ローカルレストランや路地裏では中国語しか話せない人が多かったです。

なぜ香港・マカオを5位にランクしたかというと、他国と比べて観光スポットが非常に少ないためです。自分は2日もいれば飽きてしまいました。

香港・マカオのベストシーズンは晩秋~初春です。特に冬場はかなり快適に過ごすことができるのでおすすめです。

香港・マカオの基本情報
日本からの飛行時間約4時間
時差+1時間
物価日本の2/3程度
ベストシーズン晩秋~初春
おすすめ滞在期間3日程度
国内の移動手段地下鉄や路面電車がメイン
日本語ほとんど通じない
英語場所による(ローカルな場所は通じないことが多い)

 

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