ワットポー・ワットプラケオの移動方法や行き方|地下鉄MRT延伸で徒歩可

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ワットプラケオ

ワットポーとワットプラケオの地下鉄(MRT)&徒歩での行き方や、各寺院間の移動方法についてまとめました。

この記事を読んでほしい人
  • バンコクへ個人旅行で訪れる人
  • 安く快適にワットポーやワットプラケオに行きたい人
  • ワットポーとワットプラケオを徒歩で移動したい人

近年、バンコクでは地下鉄(MRT)やBTSが延伸されており、観光スポットへのアクセスも大きく改善されています。

特にトゥクトゥクやタクシーを利用して行くのが主流だったワットポーやワットプラケオ(王宮)にも簡単にアクセスできるようになりましたので、その行き方を紹介します。

ワットポーとワットプラケオの場所や距離

貼り付けているグーグルマップにもあるように、地下鉄駅がワットポー・ワット・プラケオ付近まで延伸されています。

そのため、地下鉄駅からワットポー、ワットポーからワットプラケオまで徒歩で行くことができます。

詳細は後述していますが、地下鉄駅からワットポーまでは徒歩で約5分、ワットポーからワットプラケオまでは徒歩で約15分です。

地下鉄駅からワットポーへの行き方

バンコク市街地からアクセスする場合、まずは地下鉄ブルーラインでSanam Chai駅へ行きましょう。

Sanam Chai駅は近年ブルーラインが延伸されて新設された地下鉄駅で、ワットポーの南側に位置しています。Sanam Chai駅には↓の写真のような標識がありますので、1番出口を利用しましょう。

Sanam Chai MRT出口

1番出口は↓の写真のようになっています。大きな道沿いに北側に進み、1つ目の交差点を左に曲がります。

Sanam Chai MRT出口

左折後、1~2分歩くと↓のワットポーの入口に到着します。入口の先に写真2枚目のようなチケット売り場が左側にあります。

ワットポー

ワットポー

ワットポーは南側入口⇒北側出口の利用がおすすめ

地下鉄(MRT)からワットポーへ行く場合、南側出入口から入場して北側出入口から退場するのがおすすめです。

その理由は、北側出入口はワットプラケオに近い側にあり、移動するのに便利なためです。(ワットプラケオに行かない方は南側から退場しましょう)

ワットポーの一番のメインである涅槃仏(ねはんぶつ)は北側出入口のすぐ近くにありますので、最後に涅槃仏(ねはんぶつ)を見てから出口に向かいましょう。

ワットポー

ワットポーの基本情報
アクセス地下鉄Sanam Chai駅から徒歩5分
開館時間8:00~18:30
入場料200バーツ(120cm以下の子供は無料)
定休日なし
公式サイトワットポー(タイ国政府観光庁)

ワットポーからワットプラケオへの移動方法

ワットポーの観光後、ワットプラケオに移動します。ワットポーの北側出入口からであれば、ワットプラケオ入口までは徒歩で約10分です。

ワットポーを出ると道を挟んで向かい側に王宮の白い壁が見えます。その白い壁に沿って時計回りにぐるっと歩けば、ワットプラケオの入口に到着します。

↓の写真は城壁に沿って歩いているときに撮影したものです。写真2枚目の少し細い道までくれば入口までもう少しです。

ワットポー・ワットプラケオ

ワットポー・ワットプラケオ

城壁に沿って右折した写真が↓です。入口付近に多くの観光客がいるのが分かります。

ワットポー・ワットプラケオ

ワットプラケオは常に大混雑

ワットプラケオは特に大陸系の観光客の方が多く訪れるためか、常に大混雑をしています。ワットポーの3倍くらいの人口密度でした。。。

まず、ワットプラケオの入場ゲートへの行列がすごく、↓の2枚の写真を見てもわかるように恐ろしいことになっています。

ワットプラケオ

ワットプラケオ
また、ワットプラケオに入場後もメインのエメラルド寺院に入るのに10分以上の行列ができていました。

エメラルド寺院は装飾や仏像が非常にきれいなのですが、入る前に人混みに疲れてしまいました。

エメラルド寺院を見た後は、王宮へ移動します。王宮ももちろん美しいのですが、エメラルド寺院の行列で疲れてしまっていますので、感動も半減していしまいました。

ワットプラケオ

ワットプラケオの基本情報
アクセス地下鉄Sanam Chai駅から徒歩15分、ワットポーから徒歩10分
開館時間8:00~16:30
入場料500バーツ
定休日なし
公式サイトワットプラケオ(タイ国政府観光庁)

最新の路線情報はグーグルマップを要チェック

近年のバンコクは地下鉄を含む鉄道が次々に延伸されています。個人的にいろいろなサイトをチェックしましたが、結局のところ最新の路線図を表示しているのはグーグルマップでした。

皆さんもバンコクを観光する際は、グーグルマップを参考に観光スポットへの行き方を計画しましょう。

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