アユタヤ遺跡のおすすめ観光スポット4選と所要時間|サンセットもおすすめ

この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

ワットマハタート

アユタヤ遺跡の観光所要時間やモデルコース、サンセット(夕日)のおすすめ場所についてまとめました。

この記事を読んでほしい人
  • アユタヤ遺跡を個人旅行で訪れる人
  • アユタヤ遺跡のモデルコースや観光所要時間を知りたい人
  • アユタヤ遺跡のサンセット(夕日)のおすすめスポットを知りたい人

タイ中部にある世界遺産アユタヤ遺跡。1351年から約400年の間、アユタヤ王朝の都として栄えました。

18世紀にビルマ軍の侵攻で破壊されましたが、アユタヤ王朝時代の遺跡は現在も残存しており、多くの観光客が訪れています。

本記事では、アユタヤ遺跡の観光スポットやモデルコースだけではなく、それぞれの観光所要時間も併せて紹介しています。

アユタヤのおすすめ観光スポット4選

  1. ワットマハタート
  2. ワットラーチャブーラナ
  3. ワットプラシーサンペット
  4. ワットヤイチャイモンコン(ワットプラチャオプラヤータイ)

ワットマハタート

ワットマハタート

アユタヤ遺跡で絶対に外せないのがワットマハタートです。木の根に覆われた仏頭がある寺院として多くのガイドブックでアユタヤ屈指の観光スポットとして紹介されています。

多くの観光客がこの仏頭付近で記念撮影を行っており、筆者が訪れた際は写真撮影待ちの大渋滞になっていました。

ワットマハタート内の遺跡は、ほとんどが破壊されたままの状態になっています。復興作業が進められていますが、いまだ首が無い仏像や倒壊した仏塔が多くあります。

廃墟のような状態にはなっていますが、ワットマハタートの壮大さや迫力には圧倒されます。

ワットマハタートの観光所要時間は40分~1時間程度です。

ワットマハタートの基本情報
開館時間8:00~18:00 (ライトアップ19:00~21:00)
入場料50バーツ
定休日なし
公式サイトワットマハタート(タイ国政府観光庁)

ワットラーチャブーラナ

ワットラーチャブラナ

ワットラーチャブーラナは、ワットマハタートのすぐ近くにある遺跡です。ワットマハタートから徒歩5分程度ですので、セットでの観光がおすすめします。

アユタヤ王朝のボロムラーチャー2世が、王位継承の争いで共倒れした二人の兄のために建立した寺院だそうです。

写真を見てもわかりますが、ワットマハタートよりも廃墟感が強くなり、少し怖さを感じるような遺跡でした。

ワットラーチャブーラナの観光所要時間は20~30分程度です。遺跡中央にある塔堂の観光がメインになります。

ワットラーチャブーラナの基本情報
開館時間8:00~18:00 (ライトアップ19:00~21:00)
入場料50バーツ
定休日なし
公式サイトワット ラーチャブラナ(バンコク観光情報サイト)

ワットプラシーサンペット

ワットプラシーサンペット

ワットプラシーサンペットは、アユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められており、アユタヤ朝の王宮があった場所だそうです。

純金の仏像が建立されていましたが、ビルマ軍の侵攻で破壊されてしまい、現在では王が眠る3つの仏塔が残るのみとなっています。

ワットプラシーサンペットの入場口付近には、ヴィハーンプラモンコン ボピットと呼ばれるブロンズ製仏像の塔堂があります。

下の写真のように美しい仏像を見ることができますので、塔堂も必ず訪れましょう。

ワットプラシーサンペットの観光所要時間は、遺跡と塔堂を併せて30~40分程度です。

ワットプラシーサンペット

ワットプラシーサンペットの基本情報
開館時間7:00~18:00 (ライトアップ19:00~21:00)
入場料50バーツ(塔堂ヴィハーンプラモンコンボピットは無料)
定休日なし
公式サイトワットプラシーサンペット(バンコク観光情報サイト)

ワットヤイチャイモンコン(ワットプラチャオプラヤータイ)

ワットヤイチャイモンコン

ワットヤイチャイモンコンは別名でワットプラチャオプラヤータイとも呼ばれ、アユタヤを建都した初代ウートン王が建立した寺院です。

ワットヤイチャイモンコンは、入場門の右側にある仏塔、そしてパワースポットと言われている白い涅槃仏が有名になっています。

白い涅槃仏は入口近くの少し分かりにくい場所にありますので、仏塔を観光した後にそのまま帰ってしまわないように注意しましょう。

ワットヤイチャイモンコンの観光所要時間は、仏塔と涅槃仏を併せて30~40分程度です。

ワットヤイチャイモンコン

ワットヤイチャイモンコンの基本情報
開館時間8:00~17:00 (2020年1月時点では17時以降は自由に入場可)
入場料20バーツ(2020年1月時点では17時以降は無料)
定休日なし
公式サイトワットヤイチャイモンコンバンコク観光情報サイト)

アユタヤ遺跡の観光所要時間

アユタヤへはバンコクからの日帰り観光で行く人が多いと思います。アユタヤ⇔バンコク間は車・電車ともに片道1.5~2時間程度です。

電車で行った場合でも現地でトゥクトゥクやタクシーをチャーターすることになりますが、昼間のアユタヤは交通渋滞が激しいので余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

多くのサイトではレンタサイクルで観光することをおすすめしていますが、2020年1月に筆者が訪れた際は自転車を利用して観光している人はほとんど見かけませんでした。

遺跡を4~5か所程度巡る場合は、観光所要時間は半日程度です。6か所以上巡る場合は日帰りでのアユタヤ観光は困難ですので、一泊することをおすすめします。

また、遺跡・寺院は17時~18時に閉館するところが多いため、夜遅くまで観光することはできません。

アユタヤ王朝のおすすめするサンセット(夕日)スポット

ワットヤイチャイモンコン

アユタヤでおすすめしたいサンセットの場所ですが、実はどの遺跡でも美しく見ることができます。

その理由は、アユタヤにある多くの遺跡や寺院が広大であるため、ほとんど全ての観光スポットで遺跡の後ろに太陽が落ちていく場所を見つけることができるためです。

上の写真はワットヤイチャイモンコンで撮影した夕日の写真です。写真はいまひとつですが、実際に見た夕日は本当に美しかったです。

バンコクからの日帰り観光でも、夕日をみてから帰路につくことも可能です。アユタヤ観光の最後に、美しい夕日を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

アユタヤ観光や東南アジア周遊におすすめのプリペイドSIMカード

スマートフォンやタブレット端末が普及したことにより、海外旅行でのインターネット利用は必需品になっています。

ホテルなどの無料WIFIは利用エリアが限られており、いざという時に使用することができません。そこでおすすめしたいのはプリペイド式SIMカードで、いつでもどこでもインターネットを利用することができます。

東南アジアに旅行に行く人におすすめしたいのがチャイナユニコムのSIMカードで、アクティベートが簡単で東南アジア10か国で利用が可能になっています。

チャイナユニコムのプリペイド式SIMカードについては、別記事で紹介していますので東南アジアに旅行する人は是非ご覧ください。

東南アジア旅行のプリペイドSIMカードはチャイナユニコム|設定も簡単
東南アジア旅行でおすすめするチャイナユニコムのプリペイドSIMカードについて紹介します。 この記事を読んでほしい人 東南アジアでプリペイドSIMカードを利用したい人 チャイナユニコムのプリペイドSIMカードの購入方法や...

コメント

タイトルとURLをコピーしました