ソウル競馬場の行き方やドレスコード、馬券の買い方|韓国で競馬を楽しもう!

スポンサーリンク

ソウル競馬_レース

韓国のソウル競馬場の行き方やドレスコード、馬券購入方法について紹介します。

ソウル競馬場の行き方

ソウル競馬場には専用駅が併設されていますので、電車で行くのがベストです。 ソウル中心部からは地下鉄で行くことができます。

競馬公園駅が競馬場専用になっており、ソウル中心部から5km程度で電車で約20分です。
参照:コネスト地下鉄路線図

競馬公園駅を降りる人の95%以上が競馬場に行きますので、駅を降りたら人の流れについていけばOKです。

駅からスタンドまでは徒歩で5分程度です。 下の写真のような感じです。

ソウル競馬_行列

韓国競馬の雰囲気&ドレスコード

韓国の競馬は日本よりもギャンブル色が強く、多くのおじさんが競馬を楽しんでいます。日本の地方競馬と似たような客層です。

そのため、ソウル競馬場にはドレスコードはありません。短パンやサンダルなど、ラフな服装で競馬を楽しむことができます。

ソウル競馬場の入場料

大人1人2000ウォンで、入場ゲート前にある販売所でチケットを購入できます。ゲートは電車の改札のようになっていて、韓国版交通ICカードであるT-moneyも使用できます。

入場ゲートには日本語や英語の表記がありませんが、販売所のスタッフに2000ウォンを渡せばチケットをくれます。

ソウル競馬_入場口

韓国競馬の馬券の買い方

馬券の購入方法は日本とは少し異なりますが、一度覚えてしまえば簡単です。 マークシート方式が採用されていますが、マークシートはハングル表記のみなので、何が書いてあるか全くわかりません。。。

ちなみに、指定席(チャンピオンスイート)を購入すると日本語マークシートを利用できるようです。 引用:コネスト レッツランパークソウル

  1. 現金をバウチャーに交換
    日本では現金を券売機に入れてそのまま馬券を購入しますが、韓国の競馬では現金をバウチャーに交換する必要があります。

    有人窓口に行き、何も言わず現金を渡せばバウチャーに交換してくれます。下の写真が有人窓口です。
    ソウル競馬_馬券

  2. マークシートに記入
    日本と同じようにマークシートに必要事項を記入します。 下の写真のように記入します。ソウル競馬_マークシート
  3. 自動券売機で馬券を購入
    自動券売機にバウチャーを入れ、次にマークシートを入れます。自動券売機もすべてハングル表記なので何が書いてあるか全く分かりませんでした。。。

    マークシートの記載内容に問題が無ければ、タッチパネル内にボタンが3つ表示されます。一番右のボタンを押せば馬券とバウチャーが券売機より払い出されますので、これで購入完了です。

  4. バウチャーを現金に換金(帰るとき)
    帰る時に有人窓口で何も言わずバウチャーを渡せば、その場で現金と交換してくれます。

意外と役に立つハングル語の競馬専門紙

競馬公園駅の構内に競馬専門紙の販売所があります。 多くの人がここで専門紙を購入していました。

軽く探した感じでは競馬場内では売っていませんでしたので、必要であれば買っておきましょう。 残念ながら、英語表記はなくて全てハングル表記です。

ただ、競馬の専門紙を読んだことがある人であれば、何が書いてあるかは大体予想ができます。 1部1000ウォンと安いので、競馬好きの方は購入してみることをおすすめします。

前5走程度の結果、走破タイム、脚質など参考にしたいデータがたくさん載っています。

ソウル競馬場に実際に行ってみた感想

ブログ記事などを見ている限り、日本の地方競馬場のような感じということでした。実際に行ってみると想像以上に近代的な施設で驚きました。

外国人カウンターやコンビニもあり、快適に競馬を楽しむことができます。韓国競馬は日本や香港などの競馬場と比べてあまり有名ではありませんが、十分満足できる観光スポットでした!

Amazonで買えるおすすめの韓国専用プリペイドSIMカード

海外旅行でネットサーフィンを楽しむためにおすすめなのがプリペイドSIMカードです。韓国に行く方におすすめするのがKK外遊カードで、約700円で1GBの4G通信を行うことができます。

韓国向けのKK外遊カードについては、別記事で詳しく紹介しています。

韓国でおすすめのプリペイドSIMカード KK外遊カードの使い方や値段
韓国に行く方におすすめのプリペイドsimカードKK外遊カードの使い方を紹介します。 プリペイドsim KK外遊カードについて Amazonで購入することができるデータ通信専用プリペイドSIMカードの1種です。 主要キャリアのデータロ...
スポンサーリンク
韓国
スポンサーリンク
旅のみちしるべ|tabi-guide.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました