シンガポール動物園のアクセス|おすすめの行き方は電車とバス

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シンガポール動物園1

シンガポールのおすすめ観光スポットであるシンガポール動物園のアクセスについて紹介します。

シンガポール動物園へのおすすめのアクセス方法

行きはバスかMRT&路線バスがおすすめ

  • MRT+路線バス
    MRTの「Ang Mo Kio」駅から路線バスNo.138を利用する方法です。 「Ang Mo Kio」まではMRTで中心部オーチャードから1本で行くことができ、路線バスは40分くらいです。

    料金は合計4ドル程度です。 下の地図では所要時間が1時間程度になっていますが、待ち時間を考慮した時間になっており、バス乗車時間は35分程度です。

    参照:Ang Mo Kio駅 バス情報(英語)

  • 市内中心部からの直通バス
    シンガポールフライヤー近くの「サンテックシティ」から直通バスが出ています。 料金は片道7ドル・往復12ドルです。

    ただ、サンテックシティはシンガポール中心部からアクセスがあまり良くありません。

    バスの本数も1時間に1本程度ですので、市内中心部からアクセスする場合はMRT&路線バスの方をおすすめします。

    公式HP:シンガポール動物園(英語)

帰りはホテルへの直通バスがおすすめ

シンガポール動物園のみを利用する方は、行きと同様の直通バスを利用することをおすすめします。

帰りのバスはサンテックシティ以外にもマンダリンホテルやスイソテルなどの中心部の有名ホテルにも停車しますので便利です。

ただ、バスは1時間に1本程度しかありませんので、暑い中でバスを待たないためにも時間を見ながら行動しましょう。料金も比較的安く片道7ドル(往復12ドル)です。

ナイトサファリに行く方も直通バスをおすすめします。 オフィシャルサイトにはバスはPM5時が最終と記載されていますが、ナイトサファリが終わるころには多くの大型バスが動物園の前に停車して観光客を待ち構えています。

近くにいるスタッフ(客引き)に行き先のホテルかMRT駅を伝えて、そこに停車するか聞いてみましょう。 運賃も片道10ドル程度と比較的安く、バスの座席もかなり快適です。

公式サイト:シンガポール動物園(英語)

ナイトサファリにも行く方は動物園の閉園時刻に注意

シンガポール動物園の閉園時刻は18時です。 ナイトサファリはシンガポール動物園に隣接されており、動物園→ナイトサファリという観光ルートを選ぶ方も多いと思います。

ただ、ナイトサファリの開園時刻は19時15分ですので、動物園の閉園時間からナイトサファリの開園時間まで1時間以上あります。

ギフトショップで時間をつぶすか、外にあるベンチで待つしかありませんが、外はめちゃくちゃ暑いので結構辛かったです。

おすすめは隣接しているリバーサファリに夕方に行くことです。 リバーサファリの閉園時刻は19時ですので、園外での待ち時間は短くなります。

公式HP:シンガポール動物園(英語)

シンガポール動物園の基本情報

シンガポール動物園の魅力

年間140万人以上が訪れるシンガポール有数の観光スポットで、28ヘクタールの広大な敷地に300種類以上の動物が飼育されています。

動物ショーや多くのアトラクションが連日開催されていて観光客に人気になっています。 シンガポール動物園の一番の魅力は動物を身近に感じられることです。

コンセプトが”OPEN ZOO”ということもあり、檻や柵を使わずに植え込みや水路を利用することで、動物と人を違和感なく分けています。

参照:動物ショースケジュール(公式HP)

シンガポール動物園2

営業時間&入場料金

  • 定休日:なし(年中無休)
  • 営業時間:8:30~18:00
  • 入場料金:大人 $35、子供(3~12歳) $23 (2018年6月現在)

シンガポール動物園3

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