シンガポール動物園のアクセス|行きは電車とバス、帰りは直通シャトルバス

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シンガポール動物園1

シンガポールのおすすめ観光スポットであるシンガポール動物園のアクセスについて紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • シンガポール動物園へ個人で行きたい人
  • とにかく安くシンガポール動物園に行きたい人

シンガポール動物園は、年間140万人以上が訪れるシンガポール有数の観光スポットで、28ヘクタールの広大な敷地に300種類以上の動物が飼育されています。

動物ショーや多くのアトラクションが連日開催されていて観光客に人気になっています。

シンガポール動物園の一番の魅力は動物を身近に感じられることで、動物と人を違和感なく分けるために、檻や柵を使わずに植え込みや水路を利用しています。

シンガポール動物園へのおすすめのアクセス方法

行きはMRT&路線バスか直通シャトルバスがおすすめ

  • MRT+路線バス
    まずおすすめしたいのが、MRTのAng Mo Kio駅から路線バスNo.138を利用する方法です。

    Ang Mo Kio駅まではMRTで中心部オーチャードから1本で行くことができ、そこで路線バスに乗り換えて約35分です。

    料金は合計4ドル程度です。 下の地図では所要時間が1時間程度になっていますが、待ち時間を考慮した時間になっており、バス乗車時間は35分程度です。

    参照:Ang Mo Kio駅 バス情報(英語)

  • 市内中心部からの直通シャトルバス
    値段よりも快適性を重視する場合は、シンガポールフライヤー近くのサンテックシティから直通シャトルバスの利用がおすすめです。料金は片道7ドル・往復12ドルです。

    注意点はマリーナベイ沿いのEsplanade駅がサンテックシティの最寄りであることです。

    中心部のオーチャード付近に滞在している方の場合は、動物園行きの路線バスが発着するAng Mo Kio駅の方が近いため、路線バスの利用の方がおすすめです。

    また、シャトルバスの本数も1時間に1本程度ですので、あらかじめシャトルバスの出発時間を調べてから向かうようにしましょう。

    公式HP:シンガポール動物園(英語)

帰りはホテルへの直通シャトルバスがおすすめ

シンガポール動物園から帰る場合は前述の直通シャトルバスを利用することをおすすめします。

帰りのバスはサンテックシティ以外にもマンダリンホテルやスイソテルなどの中心部の有名ホテルにも停車しますので便利です。

ただ、バスは1時間に1本程度しかありませんので、暑い中でバスを待たないためにも時間を見ながら行動しましょう。料金も比較的安く片道7ドル(往復12ドル)です。

ナイトサファリに行く場合も帰りはバスの利用をおすすめします。 オフィシャルサイトにはシャトルバスはPM5時が最終と記載されていますが、ナイトサファリが終わるころには多くの大型バスが動物園の前に停車して観光客を待ち構えています。

近くにいるスタッフ(客引き)に行き先のホテルかMRT駅を伝えて、そこに停車するか聞いてみましょう。 運賃も片道10ドル程度と比較的安く、バスの座席もかなり快適です。

公式サイト:シンガポール動物園(英語)

シンガポール動物園の営業時間&入場料金

  • 定休日:なし(年中無休)
  • 営業時間:8:30~18:00
  • 入場料金:大人 $35、子供(3~12歳) $23 (2018年6月現在)

シンガポール動物園2

ナイトサファリとセットで行く人は動物園の閉園時刻に注意

シンガポール動物園の閉園時刻は18時です。 ナイトサファリはシンガポール動物園に隣接されており、動物園→ナイトサファリという観光ルートを選ぶ方も多いと思います。

ただ、ナイトサファリの開園時刻は19時15分ですので、動物園の閉園時間からナイトサファリの開園時間まで1時間以上あります。

ギフトショップで時間をつぶすか、外にあるベンチで待つしかありませんが、外はめちゃくちゃ暑いので結構辛かったです。

おすすめは隣接しているリバーサファリに夕方に行くことです。 リバーサファリの閉園時刻は19時ですので、園外での待ち時間は短くなります。

公式HP:シンガポール動物園(英語)

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