朱記餡餅粥店はおすすめの台北ローカル飯レストラン|餡餅が絶品

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台北_朱記餡餅粥店1

安くてうまい台北のローカルご飯を食べることができる朱記餡餅粥店について紹介します。

朱記餡餅粥店について

朱記餡餅粥店は、1973年に創業した老舗レストランで、台湾国内に23店舗あります。創業者は中国本土の退役軍人の朱連河氏で、故郷の味を台湾で広めることが起業した理由だったそうです。

朱記餡餅粥店の特徴としては、以下の2点です。

  • 台湾の現地食材を使用している
  • 他のレストランと比べて安価

朱記餡餅粥店の客層は、観光客だけでなく地元の人も多く訪れています。お昼時になると満員になることもしばしばあり、店の前で待っている人もいました。

公式HP:朱記餡餅粥店

店舗の場所

朱記餡餅粥店は台北市内に11店舗あります。その他、桃園市や新北市などに数店舗ずつ保有しています。

独立店舗もありますが、多くの店舗が百貨店内のレストラン街に出店しており、店舗ネットワークは台北市内を網羅しています。

また、桃園空港にも出店していますので、出国前に中華料理を食べたい人にもおすすめです。
公式HP:朱記餡餅粥店(店舗リスト)

定休日・営業時間

朱記餡餅粥店の営業時間は各店舗によって異なりますので、公式サイトを確認しましょう。百貨店内にある店舗は百貨店の営業時間に合わせていますので、百貨店の公式サイトを確認する必要があります。

独立店舗の開店時間については、空港店以外は11時開店で、空港店は6時開店になっています。
公式HP:朱記餡餅粥店(店舗リスト)

朱記餡餅粥店での一食あたりの予算

朱記餡餅粥店は台北市内の有名中華レストランと比較して、かなり安い値段設定になっています。例えば小籠包の名店の鼎泰豊(ディンタイフォン)であれば、お腹いっぱい食べたとすると1人2000円程度は必要です。

朱記餡餅粥店では価格設定がかなり安いので、お腹いっぱい食べても1人700円程度です。味も有名店に引けを取らないレベルですので、かなりお得に本格中華を食べることができます。

朱記餡餅粥店のおすすめメニュー

どのメニューもおいしい朱記餡餅粥店ですが、特におすすめしたいのが以下の3つです。
公式HP:朱記餡餅粥店(メニュー)

餡餅

朱記餡餅粥店の看板メニューが餡餅です。餡餅は4種類提供されており全種類おいしいのですが、オーソドックスなものが牛肉入りと野菜入りのものです。

朱記餡餅粥店の餡餅は1個からで注文できますので、いろいろな種類を少しずつ食べることができます。

ただ、餡餅は1個のサイズが結構大きいので、2個食べるのが限界かもしれません。

台北_朱記餡餅粥店2

小籠包

台湾といえば小籠包と言っても過言ではありません。台湾に来たら小籠包は食べましょう。

朱記餡餅粥店の小籠包は一皿8個入りで、サイズも小さくありませんので頼みすぎないように注意しましょう。

牛肉麺・餛飩麵(ワンタン麺)

台湾の有名なローカル料理として牛肉麺があります。朱記餡餅粥店でももちろん提供されており、人気の一品となっています。

麺の種類が2種類あり、細麺ときしめんのような包丁で削った麺を選ぶことできます。味が濃いのが苦手という方には、ワンタン麺もおすすめです。

朱記餡餅粥店のワンタン麺の特徴はボリュームがすごいことで、特にワンタンが数えきれないくらい入っています。

下の写真はワンタン麺(きしめんタイプ)の写真です。

台北_朱記餡餅粥店3

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