鼎泰豊(ディンタイフォン)は台北そごう天母店がおすすめ|混雑少なめ

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ディンタイフォン_小籠包
いつも大混雑をしている台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)で、混雑を避けて小籠包を満喫する方法を紹介します。

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台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)でおすすめしたい店舗はSOGO(そごう)天母店

鼎泰豊(ディンタイフォン)は常に混雑しているイメージがありますが、おすすめしたいのが「そごう天母店」です。

そごう天母店は台北中心部から少し離れた場所にあります。ただ、そごう天母店の最寄り駅は観光スポットの士林夜市から1駅ですので、立地は悪くありません。

SOGO(そごう)天母店のアクセス

鼎泰豊(ディンタイフォン)のそごう天母店は台北MRT淡水信義線の芝山駅が最寄り駅です。地図上では中心部から少し離れているように見えますが、台北駅から15分程度で到着します。

参照:台北MRT路線図

芝山駅からそごう天母店までは東方向に歩いて約10分ですが、少し分かりにくいので地図やGPSを頼りに行くことをおすすめします。

鼎泰豊(ディンタイフォン)そごう天母店は地下1Fにあります。下の写真はそごう天母店の外観です。

ディンタイフォン_そごう1

SOGO(そごう)天母店の混雑状況

鼎泰豊(ディンタイフォン)のそごう天母店は、開店直後や16時ごろであれば休日でも店に入るのに待つことは少ないです。

実際に土曜日の16時半ごろに行った時は待ち時間なしで入店できました。ただ、食事を終えて18時ごろになると下の写真のように50分待ちになっていました。

他の鼎泰豊(ディンタイフォン)の店舗と比べて、そごう天母店は混雑することは少ないです。また、待ち時間にそごう店内で買い物することもできますので、時間を効率的に活用することができます。

鼎泰豊(ディンタイフォン)は座席回転率が良いので、表示している待ち時間よりも大幅に早く入店できることもあります。

定期的に「今何番まで呼ばれているか」を店頭のディスプレイで確認することをおすすめします。

ディンタイフォン_そごう2

台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)の店舗・営業時間

鼎泰豊(ディンタイフォン)は台北市内に6店舗あります。それぞれの店舗で営業時間が異なりますので、訪れる前に確認しておきましょう。

  1. 信義本店:10時~21時(土日祝は9時~)
  2. そごう復興店:10時~21時半(金・土は~22時)
  3. 三越店:11時~21時半
  4. 台北101店:11時~21時半(金・土は~22時)
  5. 板橋店:11時~21時半
  6. そごう天母店:10時半~21時半

信義本店と台北101店は常に大混雑

台北の店舗の中でもっとも混雑しているのが信義本店と台北101店です。この2店舗は常に混雑しており、すんなり入店できることはほぼありません。

本店に行く!というこだわりがない方であれば、出来る限りこの2店舗は外しましょう。

台北101店は開店前から大行列

台北101にも鼎泰豊(ディンタイフォン)の店舗があります。台北101は台湾を代表する観光スポットですので、連日多くの観光客が訪れています。

店舗が台北101の入り口付近にあるためか、尋常じゃないくらい混雑しています。11時の開店前から行列ができていました。

行列整理用のロープも設置されていましたので、慢性的な混雑が発生していることは間違いありません。

下の写真は開店前の台北101店で、すでに多く人が開店待ちをしています。開店後すぐに50分待ちの表示が出ていました。

ディンタイフォン_台北101

信義本店は14時過ぎでも140分待ち

鼎泰豊(ディンタイフォン)の信義本店は、台北にある店舗の中で一番混雑しています。開店直後から多くの人が入店待ちをしており、店舗の前には人だかりが常にできている状態でした。

日曜日ではあったのですが、14時過ぎでも140分待ちになっていました。出来るだけ信義本店に行くのは避けた方がよいでしょう。

ディンタイフォン_本店

鼎泰豊(ディンタイフォン)の代表的なメニュー

鼎泰豊(ディンタイフォン)のメニューはどれも美味しくて甲乙つけがたいですが、その中でも代表的なメニューを紹介します。

  1. 小籠包
    鼎泰豊(ディンタイフォン)といえば小籠包と言っても過言ではありません。普通のタイプからトリュフ入りのものまで多種多様な小籠包が取り揃えられていますが、一番のおススメはやはり普通の小籠包です。

    1個あたりのサイズはそこまで大きくなく、5個から注文できますのでいろんな種類を試してみても良いかもしれません。

    小籠包の美味しい食べ方が記載された案内用紙がテーブルの上に置かれていますので、それを参考にしながら食べましょう。

  2. 蒸し餃子
    小籠包と同様に蒸し餃子もおすすめで、ほくほくふわふわの餃子でとてもおいしかったです。小籠包と1セットずつ注文するのもおすすめです。
  3. 炒飯
    炒飯は豚肉、エビ、豚肉&エビの3種類があります。塩味がほんのり効いていて優しい味でした。
  4. 青菜の炒め物(ニンニク味)
    中華料理の定番の青菜の炒め物です。カットしたガーリックが入っていますので、にんにくが苦手な人にはきついかもしれません。

公式サイト:鼎泰豊(ディンタイフォン)

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包ランチ付きの現地ツアーもおすすめ

観光立国である台湾は現地ツアーが充実しています。鼎泰豊(ディンタイフォン)でのランチが含まれるツアーも用意されています。

現地ツアーでおすすめなのがベルトラで、多くのツアーが催行されています。興味があれば確認してみてください。
★ベルトラ★台北現地ツアー 鼎泰豊(ディンタイフォン)

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旅のみちしるべ|tabi-guide.com

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