ゴルナーグラート展望台の行き方やモデルコース|マッターホルンのメイン

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ゴルナーグラート鉄道

マッターホルンのゴルナーグラート展望台での行き方やモデルコースを紹介します。

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ゴルナーグラート展望台の行き方

ゴルナーグラート展望台に行くためには、ツェルマット駅からゴルナーグラート鉄道に乗る必要があります。
鉄道に揺られること30分、終点ゴルナーグラート駅で下車します。
ゴルナーグラート駅からでもマッターホルンが見えますが、まずはゴルナーグラート展望台まで行きましょう。

ゴルナーグラート展望台1

展望台の中には土産屋やトイレもあります。
そこで一休みするもよし、展望台内をスルーして見晴台まで上がるのもよしです。
見晴台からはマッターホルンの絶景や、アルプス山脈のパノラマビューができます。

ゴルナーグラート展望台2

展望台に併設されているカフェで、マッターホルンを見ながらコーヒーで一服というのもおすすめです!
風が強かったり、気温が低いときはスルーするのが望ましいですが、気候が穏やかな時はカフェでまったりするのも良いかもしれません。

ゴルナーグラート展望台3

モデルコース1 おすすめの簡単トレッキングコース

登山はあまりやったことないけど少し歩いてみたい、滞在時間が少ないけど1回くらいはトレッキングしたい、という方におすすめのトレッキングコースをおすすめします。
ゴルナーグラート展望台からリッフェル湖までの下りをゆっくりと歩きましょう。
所要時間は40分くらいと書かれていますが、ゆっくりと写真を撮りながら歩くと1時間くらいかかります。
ゴルナーグラート鉄道の線路沿いを歩く部分もありますので、電車が通過すればマッターホルンと電車を1枚の写真に収めることができます。
下の写真のように歩道が整備されていますので、安心してトレッキングできます。

ゴルナーグラート_トレッキングコース

モデルコース2 逆さマッターホルンが見える場所へ

リッフェル湖に反射するマッターホルンが逆さマッターホルンとして有名なことはご存知だと思います。
先ほどのトレッキングコースの終点が逆さマッターホルンを見ることができるリッフェル湖ですので、運が良ければトレッキングの疲れを癒しながら絶景を堪能することができます。
逆さマッターホルンが見れるかどうかは、天気に大きく依存します。
下の写真はほぼ無風状態でのリッフェル湖です。

逆さマッターホルン

リッフェル湖の風の状態は、最寄のローテンボーデン駅に風見鶏が設置されていますので事前に確認できます。
風見鶏がほぼ動いていない状態であれば、上の写真のような逆さマッターホルンを見ることができます。
よく雑誌などで見かける美しい逆さマッターホルンは完全な無風状態での撮影なので、10日に1回あるかどうか・・・くらいでしょうか。

逆さマッターホルン_駅

参照:マッターホルン展望台地図(PDF)
参照:マッターホルン展望台 公式HP(英語)

モデルコース3 展望台を満喫した後に行くべきおすすめの場所

帰りはゴルナーグラート鉄道を使ってツェルマットに戻るのが一般的です。
7月~8月に観光する方で、この後にグレイシャーパラダイスに行く予定であれば、途中のリッフェルベルク駅で下車しましょう。
リッフェルベルクからフリ(Furi)まで7月~8月限定でゴンドラが運行しています。
ツェルマットはゴルナーグラート鉄道駅からグレイシャーパラダイスのゴンドラ駅まで距離があります。
さらにグレイシャーパラダイス行きのツェルマットのゴンドラ乗り場は混雑しますので、なるべくリッフェルベルクからのゴンドラを利用しましょう。
逆にグレイシャーパラダイスからゴルナーグラートに行く方もフリ(Furi)からのゴンドラを利用することで大幅な時間短縮になります。
その他、現地ツアーも充実していますので、効率よく回りたい方は検討してみても良いかもしれません。
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