ユングフラウ観光でおすすめの展望台4選|ユングフラウヨッホ&メンリッヒェン

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ユングフラウ 高山植物

スイスのユングフラウでおすすめしたい絶景展望台4選を紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • ユングフラウを個人旅行で訪れる人
  • ユングフラウのおすすめの絶景展望台を知りたい人

ユングフラウは、スイス中部に位置しているアルプス山脈の麓エリアのことです。特に日本人に人気の観光地になっており、日本人用の観光案内所も設置されています。

ユングフラウ山地には、最高峰(4,158m)のユングフラウを筆頭に、アイガーやメンヒなどのアルピニストにも有名な山々が連なっています。

アルプスの山々の絶景が人々を魅了し、特にサマーシーズンはホテルの予約が困難になるほど、世界から多くの人々が訪れています。

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ユングフラウのおすすめ展望台4選

ユングフラウでおすすめしたい4か所の展望台を紹介します。なお、各展望台は17時~18時ごろには営業が終了しますので注意しましょう。

  1. ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) スフィンクス展望台
  2. メンリッヒェン展望台(Mannlichen)
  3. フィルスト展望台(First)
  4. ハーダークルム展望台(Harder Kulm)

ユングフラウヨッホ スフィンクス展望台

アレッチ氷河

ユングフラウヨッホ スフィンクス展望台は、ユングフラウで一番人気の展望台です。Top of Europeとも呼ばれており、ヨーロッパで標高が一番高い鉄道駅となっています。

スフィンクス展望台の標高は3,454mもあり、1912年に建設されたというのは驚きです。展望台建設のための工具や機器が展示されていましたが、つるはしやスコップなどの手工具ばかりでした。

また、スフィンクス展望台の内部はテーマパークのようになっており、様々なオブジェなどが飾られていました。

トップオブヨーロッパ

展望台へは、鉄道駅から専用エレベータを利用します。スフィンクス展望台からは、アレッチ氷河の美しい景色を見ることができます。

参照:ユングフラウヨッホ公式HP(英語)

メンリッヒェン展望台

メンリッヒェン展望台

メンリッヒェン展望台は、ユングフラウ・メンヒ・アイガーなどのアルプスの山々のパノラマビューができる標高2280mの展望台です。

個人的には一番おすすめしたい展望台で、展望台からの景色は今でも忘れることはできません。

グリンデルワルトやラウターブルンネンからゴンドラで行くことができます。ゴンドラ駅から展望台へは距離が少しあり、徒歩で15分程度でした。

下は展望台までの道中の写真です。高所での移動になりますので、とても疲れやすいので休みながら展望台に向かうようにしましょう。

参照:スイス政府観光局 メンリッヒェン展望台HP

メンリッヒェン展望台への道

フィルスト展望台

フィルスト展望台

フィルスト展望台は、アイガーを間近で見ることができる標高2,167mの展望台です。 写真撮影時はあいにくの曇り空でした。

フィルスト展望台の特徴は、グリンデルワルトからのアクセスが良いことで、グリンデルワルトの鉄道駅からゴンドラ乗り場まで徒歩10分以内です。

フィルスト展望台でおすすめしたいのが、崖を歩くクリフウォークです。展望台の入場料を払えば、無料でクリフウォークを楽しむことができます。
クリフウォーク
フィルスト展望台を訪れた方は、是非バッハアルプゼーという湖に行ってみましょう。ゴンドラ乗り場や展望台からは徒歩で50分かかりますが、湖面に反射するアルプスの山々を見ることができます。

参照:スイス政府観光局 フィルスト展望台HP

ハーダークルム展望台

ハーダークルム展望台

ハーダークルム展望台は、インターラーケンからユングフラウなどのアルプスを眺めることができる展望台です。

標高は1,322mと他の展望台と比べて低いですが、展望台の眼下にはインターラーケンの街やトゥーン湖、ブリエンツ湖を見ることができ、天気が良ければアルプス山脈も見渡すことができる素晴らしい展望台です。

ユングフラウの玄関口であるインターラーケンの鉄道駅から、徒歩10分の場所にゴンドラ乗り場があります。

展望台内にはレストランも併設されており、チーズフォンデュなどのスイス料理を味わうことができます。

訪れたときはあいにくの曇り空でアルプス山脈は見渡すことはできませんでしたが、眼下の街並みや湖の絶景を堪能することができました。

アクセスの良さだけでなく景色も素晴らしいので、ユングフラウで是非訪れてほしい展望台です。
参照:スイス政府観光局 ハーダークルム展望台HP

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ユングフラウの展望台やゴンドラ料金も例外ではなく、1ヶ所の展望台を巡るのに1人50フラン以上は必要です。

そこでおすすめしたいのがユングフラウ地方の鉄道やゴンドラが乗り放題になるユングフラウトラベルパスの購入です。

詳細は別記事で紹介していますので、ユングフラウを訪れる方は是非ご覧ください。

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