海外旅行の手荷物を少なく最小限にまとめる5つのコツ|現地で減らす方法も!

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海外旅行に行く方におすすめしたい手荷物を最小限にまとめる方法やコツを紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • 海外旅行の手荷物をコンパクトにまとめたい人
  • 旅行の荷物を減らすコツを知りたい人

近年のグローバル化やLCCの就航により、海外旅行がより身近なものになってきています。

海外旅行に行くときの悩みとして、手荷物が増えることが挙げられます。旅行先で重い荷物を持ちながら移動するのは疲れますし、自分は旅行者だと周りに知らせながら歩くことになります。

本記事では、実際に筆者が実践している手荷物をコンパクトにまとめる方法を紹介しています。

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海外旅行で重い荷物を持って移動するデメリット

海外旅行で重い荷物を持った状態で移動し続けるのはとても疲れます。慣れない土地での移動ですので、普段以上に神経を使い、1日が終わるころにはぐったりしてしまいます。

また、大きなスーツケースを持った状態で移動するのは、自分が旅行者ということを知らせながら歩くことになり盗難のリスクが高まります。

LCCを利用する場合についても、手荷物の重量制限が適用されていますので、規定重量以上の手荷物を持ち込む場合は高額な追加料金が発生します。

そのため、海外旅行に行く際はできる限り手荷物を軽く小さくまとめておく方が望ましいです。

旅行かばんやスーツケースの選び方

旅行に持っていくかばんは主にスーツケースかバックパックの2種類になります。行き先やツアープランによってどちらにするか決めましょう。

例えば、駅や空港から近い場所での宿泊が多い場合はスーツケースがおすすめですし、石畳が多いヨーロッパの旧市街エリアに宿泊する場合はバックパックの方が便利です。

また、ツアーなどでホテルまでの送迎が付いている場合はスーツケースの方が楽ですが、個人旅行で徒歩や公共交通機関での移動を伴う場合はバックパックの方がおすすめです。

かばんの種類を決めた後、次にかばんのサイズを選択します。かばんのサイズを選ぶポイントは、自分の手荷物のイメージよりも少し小さいものを選ぶことをおすすめします。

その理由としては、大きめのサイズのかばんを選んでしまうと、不要な物まで詰め込んでしまうためです。

少し不安かもしれませんが、無駄なものを持っていかないようにするため、できるだけ小さいサイズのかばんを選択しましょう。

旅行の手荷物をコンパクトにまとめる5つの方法

筆者が実践している手荷物をコンパクトにまとめる方法を5つ紹介します。

  1. 衣類は圧縮袋に入れてコンパクトにする
    旅行の荷物の中身で大部分を占めるのが衣類です。圧縮袋等を利用してカバンの中の衣類を小さくまとめましょう。

    衣服のしわが気になる場合は、シャツや下着類だけでも圧縮袋を使用することをおすすめします。

  2. 雑誌や本は出来る限り電子書籍を利用する
    旅行に行く際、るるぶやマップルなどの旅行ガイド、暇つぶし用の雑誌や本を持っていく人は多いと思います。

    実際、雑誌や本はフライト中などの暇な時以外は使用しませんし、スマホで観光情報を調べることもできますので、現地ではガイドブックを使用しない人も多いです。

    そのため、ガイドブックや雑誌・本などは、旅行中は全く使わないことも多く、かばんのスペースを無駄使いしてしまうことも少なくありません。

    ガイドブックや雑誌など持って行く方は、できる限り電子書籍を利用することをおすすめします。

  3. 現地で捨てるものを意識して荷造りをする
    自分がよく使う手段として、捨てる寸前の下着やシャツなどを旅行に持っていき、現地で捨てるという方法です。

    衣類を捨てることでお土産用のスペースを確保することができ、帰りのフライトで手荷物重量の超過手数料を支払うリスクも下がります。

  4. 飲料やお菓子などの現地で買えるものは持って行かない
    意外とやってしまいがちなのが、日本から食料品を持っていくということです。実際に自分も海外に日本で買った飲料を以前持っていったことがあります。

    食品や飲料は現地で購入することができますし、旅行先でカップ麺や日本のお菓子を食べることはほとんどありません。

    飲食物を荷物に入れることはスペースの大きな無駄使いになりますので、できる限りやめましょう。

  5. かばんのお土産スペースは意識しない(エコバックを1枚持っていく)
    荷造りをするとき、お土産用にかばんのスペースを空けておくという人も多いと思います。

    No.3で紹介した現地で捨てるものを意識して荷造りを行うことで、お土産用のスペースを荷造りの段階で作る必要はありません。筆者の場合、いつも出発時のかばんは満杯の状態です。

    ただ、お土産が想定より増えることもありますので、エコバックを1枚持っていくと便利です。

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