長時間フライトの快適な過ごし方|飛行機内の座席や持ち物、暇つぶしなど

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飛行機_エンタメ

長時間のフライトを利用する際、快適に過ごすための座席や持ち物、暇つぶしについてまとめました。

この記事を読んでほしい人
  • 長時間のフライトの暇つぶし方法を知りたい人
  • 10時間以上の長時間フライトを利用する予定のある人

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアへは日本から10時間以上も飛行機に乗る必要があります。エコノミー症候群という言葉があるように長時間の飛行機移動はかなり疲れます。

これから長時間のフライトを予定されている方におすすめする、機内で快適に過ごす方法を紹介していきます。

長時間フライトを快適に過ごすための持ち物

長時間のフライトでおすすめする持ち物をまとめました。特に夜便を利用する場合は翌日の体調にも影響しますので、できるだけ快適に飛行機内で過ごすために参考にしていただければと思います。

  1. 飲料水
    手荷物検査後にお水を購入して、機内に持ち込みましょう。最初のころは飲料を持ち込むことをよく忘れていたため、フライト中にのどが渇いてよく目が覚めました。

    CAの方にお水をもらえば良いのですが、なかなか来てくれなかったり、対応が悪い航空会社もありますので、自身で準備することをおすすめします。

  2. お菓子などの食べ物
    機内食が口に合わないこともありますので、多少の食べ物を持って行くと安心です。オーストラリアなど、食べ物の持ち込みが禁止されている国もありますので、その場合は機内ですべて食べきりましょう。
  3. 使い捨てスリッパ&暖かい靴下
    ずっと靴を履いていると足がむれてしまいます。使い捨てスリッパを利用して、フライト中は足を楽にさせてあげましょう。

    同時に機内はかなり冷えますので、暖かい靴下も併せて持ち込むことをおすすめします。

  4. アイマスク&耳栓(イヤホン)&ネックピロー
    睡眠3点セットとして機内に持っていきましょう。ネックピローは飛行機以外では邪魔になりますので、エアーポンプ付のタイプがおすすめです。

  5. マスク
    飛行機内はかなり乾燥しています。特に古い機材は乾燥がひどく、すぐにのどが渇いてしまいますので、機内ではマスクを着用しましょう。

    使い捨てのマスクでも構いませんが、洗って再利用できるシルクのマスクもおすすめです。

  6. 暇つぶしグッズ
    昼便だけでなく、夜便を利用する方もフライト中ずっと寝ていることはほとんどありませんので、暇つぶしグッズも必要です。

    機内エンターテイメントだけでは物足りない方は、本・雑誌・ゲームなどを持っていきましょう。

長時間フライトに適した座席

長時間フライトでおすすめする座席は、ずばり通路側の一択です。その理由は以下の2点です。

  • 気兼ねなくトイレに行ったり、通路に出ることができる
    中央や窓側の席の場合、必ず通路側の人に声をかけてから通路に出る必要があります。

    長時間フライトの場合は通路側の人が寝ていることも多く、声をかけづらく感じてしまいます。

  • 手荷物を格納した棚にアクセスしやすい
    手荷物を入れた棚から○○を取り出したい、というのは正直よくあります。搭乗前に座席に置いておくものを決めておいても想定外の事態は発生します。

    そんなとき通路側であれば、隣の人を気にせずに手荷物の棚を開閉することができます。

窓側は景色が見れるのでついつい魅力的に感じますが、長時間フライトの場合は出来る限り通路側を選択しましょう。

長時間フライトでの暇つぶし

フライトが長時間になると暇つぶしグッズが必要になる人も多いと思います。おすすめの暇つぶし3選をまとめました。

  • 機内エンターテイメント
    長時間のフライトはLCCではなくフルキャリアを利用する人がほとんどだと思います。フルキャリアであれば、最新の映画や音楽を聴くことができます。

    また、最新の飛行機ではBBCやNHKなどの衛星テレビをライブで見ることができるようです。今後ますます機内エンターテイメントも進化していきそうです。

  • 読書
    暇つぶしの王道です。最近は電子書籍の普及で本を持ち込む必要も無くなりました。

    スマートフォンやタブレットであらかじめ電子書籍をダウンロードしておけば、通信なしで読書を楽しむことができます。

  • ゲーム
    通信を伴わないゲームであれば、飛行機内でも楽しむことができます。今後は機内WIFIの無料化が進むと思いますので、通信を伴うスマホゲームもできる時代がやってきそうです。

長時間フライトにおすすめする飛行機(機材)

飛行機を予約する際、使用される機材も必ずチェックしましょう。

機材はB777やA330など、記号で表記されています。搭乗する飛行機が大型なのか小型なのか、それだけでも機内の快適性が大きく変わります。

一般的に、大型機材の方が圧迫感が無く快適です。ただ、A350やB787などの最新鋭機は湿度コントロールがしっかりされていますので、特に夜便では快適に眠ることができます。

個人的におすすめしたいのが、A380と呼ばれている飛行機です。空飛ぶホテルとも言われており、商用の飛行機の中でも群を抜いて大型のタイプです。

総2階建てのA380は快適性も考慮されて設計されているため、夜便・昼便問わず超快適な空の旅を楽しめます。

A380の詳細については、別の記事にまとめています。

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