アンコールワットの夕日スポットはプレループが穴場|混雑少【2020年】

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プレループ_夕日

アンコールワットで夕日鑑賞におすすめのプレループの場所や混雑度について紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • アンコールワットで美しい夕日を見たい人
  • 混雑していないアンコールワットの夕日スポットの穴場を探している人
  • プレループの場所や夕日鑑賞時の混雑度を知りたい人

アンコールワット遺跡群といえば朝日鑑賞が有名ですが、夕日も観光客に人気があります。

朝日鑑賞時のように遺跡と太陽を1枚の写真に収めることはできませんが、世界遺産の中で見る夕日は本当に美しかったです。

アンコールワットの定番ツアーである小回りコース・大回りコースの両方で夕日鑑賞ができますが、本記事では大回りコースの夕日スポットであるプレループについて紹介しています。

プレループの場所

アンコール遺跡群の中にあるプレループは、アンコールワットやアンコールトムの東側に位置しています。

アンコールワットの定番ツアーである大回りコースで観光する遺跡になっており、ツアーの最後に立ち寄ることが多い場所です。

ただ、ドライバーによってはプレループを大回りコースに含めていない人もいますので、ツアー開始時に観光ルートを確認しておきましょう。

プレループへの行き方や所要時間

前述した通り、プレループはアンコール遺跡群の定番ツアーである大回りコースの最後に立ち寄る遺跡になります。

大回りコース自体は半日程度ですので、昼からツアーを開始すれば夕方にはプレループに到着します。

シェムリアップからトゥクトゥクやタクシーで直接プレループに行く場合は、道の混雑度にもよりますが通常は20~30分程度です。

ただ、シェムリアップ中心部は夕方になると大渋滞になりますので、時間に余裕を持って行動しましょう。

プレループの夕日時間帯の混雑度

プレループ_夕日

自分は年末にプレループで夕日鑑賞をしました。12月末は17時45分ごろが日没時間ですが、余裕をもって15時半頃に到着しました。

上の写真は到着直後の15時半ごろのプレループ内で、ほとんど人がいないのが分かります。日の入り1時間前の16時半過ぎになると、少しずつ観光客が集まってきました。

17時ごろになると、下の写真のように多くの人が夕日を見るためにプレループを訪れています。

プレループ_夕日

アンコールワットの日没時刻

アンコールワットの目安の日没時刻を紹介します。

・1月1日:17時45分ごろ
・2月1日:18時00分ごろ
・3月1日:18時10分ごろ
・4月1日:18時10分ごろ
・5月1日:18時15分ごろ
・6月1日:18時20分ごろ
・7月1日:18時30分ごろ
・8月1日:18時25分ごろ
・9月1日:18時10分ごろ
・10月1日:17時50分ごろ
・11月1日:17時30分ごろ
・12月1日:17時30分ごろ

小回りコースの夕日スポットのプノンバケンはおすすめしない!

アンコール遺跡群にはプレループの他に、小回りコースのプノンバケンも夕日スポットとして知られています。

ただ、プノンバケンは遺跡内への入場者数が300人に制限されています。そのため、夕日の何時間も前から多くの人が遺跡内で夕日を待っています。

実際に筆者が訪れた際は、日没2時間前に行っても遺跡前には入場待ちの大行列ができていました。

スタッフに確認したところ、遺跡内に入れるのは日の入り1時間後だと言われてしまいました・・・。

プレループは2020年1月現在、入場制限は行われいませんので、多少混雑していても夕日を見れないことはありません。アンコールワットで夕日を見る際は、プレループでの鑑賞をおすすめします。

なお、プノンバケンの夕日鑑賞の混雑度については、別記事に詳しくまとめています。

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