プノンバケンの夕日は大混雑|16時時点で入場規制【2020年】

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プノンバケン夕日

アンコールワットで美しい夕日が見れるプノンバケンの混雑度や入場規制についてまとめました。

この記事を読んでほしい人
  • アンコールワットで美しい夕日を見たい人
  • プノンバケンの夕日鑑賞時の混雑度や入場規制について知りたい人

世界的な観光地として知られているカンボジアのアンコールワット。アンコールワット近郊には、多くのアンコール王朝の遺跡が点在しています。

アンコールワットといえば朝日鑑賞というイメージがありますが、美しい夕日もおすすめです。

朝日鑑賞時のように遺跡と太陽を1枚の写真に収めることはできませんが、アンコールワット近くのプノンバケン遺跡で美しい夕日を見ることができます。

プノンバケンの場所

Googleマップでもわかるように、プノンバケンはアンコールワット遺跡の中心部にあり、アンコールワットやアンコールトムからトゥクトゥクで5分程度です。

シェムリアップから直接行く場合はトゥクトゥクやタクシーで25~30分は必要です。

プノンバケンはアンコールワットの人気ツアーである小回りコースの一部にもなっており、小回りコースの最後にプノンバケンで夕日を見るというのが定番ルートです。

ただ、ドライバーによっては小回りコースにプノンバケンを含めていない場合もありますので、トゥクトゥクやタクシーをチャーターをする際に、観光コースを必ず確認しておきましょう。

プノンバケン入口から展望台までの所要時間

プノンバケンの入口から展望台までは徒歩で15分程度です。下の写真にあるような舗装されていない山道を歩くことになります。

行きはずっと同じような傾斜を登り続けますので、体力に自信がない人は休みながら行くことをおすすめします。

プノンバケンへの道

天気が良い日は日没2時間前で既にプノンバケンは入場規制

プノンバケンは遺跡内の入場人数が300名と規定されています。そのため、遺跡内の人数が300人に達した場合、遺跡を出る人と交代でしか入場することができません。

夕日の時間が近づいてくるとほとんどの人が遺跡内に留まりますので、入場の行列に並んでも夕日を見ることはまずできません。

2020年1月に訪れた際、日没の2時間前の15時45分ごろに到着しましたが、下の写真のような大行列が既にできていました。

スタッフに確認すると、遺跡内に入場できる見込みの時間は夕日後1時間後とのこと…。その時間ではもう真っ暗なので遺跡に登るのは諦めました。

ちなみに、夕日の時間以外では混雑なしで遺跡に入ることができますので、プノンバケン遺跡をゆっくり観光したい場合は、午前中か昼間に訪れましょう。

プノンバケンの行列

行列には並ばずに近くの展望台で夕日を撮影するのがおすすめ

夕日鑑賞でプノンバケンを訪れた際、入場口付近に行列ができている場合は並ぶのを諦める方が賢明です。その状況では遺跡内で夕日を見ることはまずできません。

それでもプノンバケンで夕日を見たいという人におすすめしたいのが、プノンバケン付近にある2箇所の展望台です。

どちらの展望台も夕日を見られる方角に設置されており、入場規制も行われていません。

プノンバケン付近で夕日を見たい方は、その展望台でゆっくりと日が落ちるのを待つことをおすすめします。

実は記事上部の写真についても、プノンバケンからではなく付近の展望台から撮影したものです。

プノンバケンの展望台

アンコールワットの日没時刻

アンコールワットの目安の日没時刻を紹介します。

・1月1日:17時45分ごろ
・2月1日:18時00分ごろ
・3月1日:18時10分ごろ
・4月1日:18時10分ごろ
・5月1日:18時15分ごろ
・6月1日:18時20分ごろ
・7月1日:18時30分ごろ
・8月1日:18時25分ごろ
・9月1日:18時10分ごろ
・10月1日:17時50分ごろ
・11月1日:17時30分ごろ
・12月1日:17時30分ごろ

夕日を見るのであれば大回りコースのプレループがベスト

プノンバケンで夕日を見る場合、最低でも3時間くらい前に展望台に到着しておかないと遺跡内で夕日を見ることができません。

3時間も待って夕日を見るのであれば、シェムリアップ観光や他の遺跡巡りをしたいという人も多いはずです。

それでも、せっかくなのでアンコールワットの夕日を見たい!という方におすすめしたいのが、大回りコースにあるプレループです。

プレループであれば、プノンバケンに比べると混雑もまだマシで、2020年1月時点では入場規制も行われていませんでした。

プレループの夕日鑑賞については、別記事に詳しくまとめています。

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