フライドバイを利用する際のドバイ国際空港での乗り継ぎ方法を紹介します。
- フライドバイを利用してドバイ国際空港で乗り継ぐ人
- ドバイ国際空港の乗継の流れや所要時間などを調べている人
フライドバイはアラブ首長国連邦のドバイに本拠地を置く格安航空会社(LCC)です。
LCCとはいえ、エミレーツ航空とのコードシェア便も運航しており、ドバイから中東各国やヨーロッパ、アフリカ、東南アジアなど100都市以上へ就航している大規模な航空会社です。
日本から利用する場合は、エミレーツ航空経由で航空券を予約する場合がほとんどです。その場合は、受託荷物や機内食などのフルサービスを受けることができます。
本記事では、フライドバイを利用してドバイ国際空港で乗り継ぐ際の詳細な手順や所要時間を紹介しています。
エミレーツ航空からフライドバイに乗り継ぐ方法
日本からエミレーツ航空を利用してドバイまで移動してフライドバイに乗り継ぐ方法を紹介します。
搭乗券については、日本でのチェックイン時に最終目的地まで発券されます。
ドバイ空港到着後は、下の写真のような空港内の標識を確認しながら赤色のConnectionを目印に進んでいき、フライドバイの乗継カウンターで手荷物検査を行います。
エミレーツ航空便はドバイ空港のターミナル3に到着します。フライドバイの乗り継ぎ便がターミナル2からの出発であれば、ターミナル間を移動する必要があります。
フライドバイの利用ターミナルについては、公式サイトをご確認ください。
公式サイト:エミレーツ航空サイト(フライドバイについて)
ターミナル間の移動にはシャトルバスを利用する必要があり、所要時間は最大40分です。ターミナル間の移動だけでも時間がかかりますので、早めにターミナル2に向かうことをおすすめします。
受託荷物は最終目的地まで直接届けられますので、ドバイ空港でピックアップする必要はありません。
フライドバイが出発するターミナルに到着したら、ゲート番号を確認して乗り継ぎが完了です。
ドバイ空港には電光掲示板が多く設置されていますので、乗継便のゲート番号をすぐに確認できます。アラビア語と英語が順番に表示されています。
ドバイ空港は24時間体制で飛行機が離着陸していますので、出発便が5つのディスプレイで表示されていました。
フライドバイからエミレーツ航空に乗り継ぐ方法
旅行先からドバイへフライドバイを利用し、ドバイ国際空港でエミレーツ航空に乗り継ぐというパターンです。目的地から日本に帰る場合に多いと思います。
この場合、フライドバイが到着するターミナルによって乗り継ぎ手順が異なります。フライドバイ便の到着ターミナルはエミレーツ航空の公式サイトに記載されているので、事前に確認しておきましょう。
公式サイト:エミレーツ航空サイト(フライドバイについて)
フライドバイ便がターミナル3に到着する場合は、最終目的地までの搭乗券が出発地で発券されますので乗り継ぎはスムーズです。Connectionの標識を目印に進んで、エミレーツ航空専用の乗継レーンを通過すれば乗り継ぎ完了です。
少し面倒なのがフライドバイ便がターミナル2に到着する場合で、出発地で最終目的地までの搭乗券は発行されません。(ドバイまでの航空券のみ発券されます)
ターミナル2内のフライドバイの専用乗継デスクで最終目的地までの搭乗券を発行してもらう必要があります。
専用乗継デスクは乗り継ぎ時に必ず通る場所にありますが、チェックインカウンターのようになっていて標識もありません。
分からない場合は警備スタッフなどにフライドバイの搭乗券を見せるなどをして、乗継デスクの場所を確認しましょう。
なお、受託手荷物は最終目的地まで直接届けられますので、ドバイでピックアップする必要はありません。
フライドバイでドバイ空港利用時の受託荷物や乗り継ぎ所要時間
ドバイ空港利用時の受託荷物や乗り継ぎ所要時間は別記事で詳しく記載しています。
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