ドバイ空港での乗継方法・所要時間|エミレーツ・フライドバイ利用

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空港ターミナル
エミレーツ航空またはフライドバイ利用時のドバイ国際空港での乗り継ぎ方法を紹介します。

ドバイ国際空港での乗り継ぎ方法

ドバイ国際空港は広大な空港ですが、乗り継ぎは難しくありません。ただ、フライドバイ⇔エミレーツ航空など、ドバイ国際空港で航空会社を変更する場合は注意が必要です。

到着後は下の写真のように分かりやすい場所に標識が設置されていますので、赤色のConnectionを目印に進んでいきます。

以降の手順については、エミレーツ航空で乗り継ぐ場合とフライドバイから乗り継ぐ場合のどちらかによって異なりますので、順番に紹介しています。

ドバイ国際空港1

エミレーツ航空間で乗り継ぐ方法

エミレーツ航空を利用する場合、ドバイ国際空港のターミナル3に到着します。出発便もエミレーツ航空はターミナル3を利用しますので、ターミナル移動が無いため乗り継ぎは簡単です。

到着後、ターミナル3でConnectionの標識を目印に歩いていくと、下の写真のような乗り継ぎレーンに到着します。

エコノミークラスとビジネスクラスに分かれていますので、ご自分の予約クラスのレーンに進めばOKです。

ドバイ国際空港2
レーンの先には手荷物検査とセキュリティチェックがあり、通過すれば乗継完了です。あとは乗継便のゲート番号を確認して、ゲートに向かうだけです。

ドバイ国際空港には電光掲示板が多く設置されていますので、乗継便のゲート番号をすぐに確認できます。アラビア語と英語が順番に表示されています。

ドバイ国際空港は24時間体制で飛行機が離着陸していますので、出発便が5つのディスプレイで表示されていました。

ドバイ国際空港_電光掲示板

フライドバイ⇔エミレーツ航空で乗り継ぐ方法

ドバイ国際空港を利用する際に気を付けたいのがエミレーツ航空を利用しない場合です。日本からの場合は、エミレーツ航空以外ではフライドバイを利用する方がほとんどだと思います。

フライドバイはドバイ国際空港を拠点としているLCCでエミレーツ航空とコードシェアをしています。就航先はエミレーツ航空が提供していない都市がほとんどです。

LCCとはいえ、日本のLCCとは違って座席も狭くなく、各座席にディスプレイも設置されていました。

ただ、古い機材も多く運用されいますので、快適性はエミレーツ航空と比べるといまひとつです。なお、エミレーツ航空からフライドバイのフライトを予約した場合は、食事やドリンクが提供されます。

フライドバイを利用する場合の乗り継ぎ方法は2パターンあり、それぞれで手順が異なります。

エミレーツ航空からフライドバイに乗り継ぐ

日本からエミレーツ航空でドバイまで行き、乗継便にフライドバイを利用するというパターンです。この場合の乗り継ぎは簡単ですので、迷うことはほとんどありません。

搭乗券は日本でのチェックイン時に最終到着地までの分が発券されます。ドバイ到着時にエミレーツ航空同様にConnectionの標識を目印に進めば問題ありません。

乗り継ぎ便がターミナル2からの出発であれば、専用シャトルバスを利用してターミナル間を移動することになります。

シャトルバスの乗車時間は最大で40分ですので、早めにターミナル2に向かうことをおすすめします。受託荷物も最終目的地まで直接届けられますので、ドバイでピックアップする必要はありません。

フライドバイからエミレーツ航空に乗り継ぐ

目的地からドバイへフライドバイを利用し、ドバイ国際空港でエミレーツ航空に乗り継ぐというパターンです。目的地から日本に帰る場合に多いと思います。

この場合、フライドバイが到着するターミナルによって乗り継ぎ手順が異なります。フライドバイ便の利用ターミナルはエミレーツ航空の公式サイトに記載されているので、事前に確認しておきましょう。

参照:エミレーツ航空サイト(フライドバイについて)

ターミナル3に到着する場合は、最終目的地までの搭乗券が出発地で発行されますので、エミレーツ航空間で乗り継ぐ場合と同じ手順になります。

Connectionの標識を目印に進んで、乗継レーンを通過すればOKです。少し面倒なのがターミナル2に到着する場合で、出発地で最終目的地までの搭乗券は発行されません。

ターミナル2内のフライドバイ乗継デスクで最終目的地までの搭乗券を発行してもらう必要があります。

フライドバイ乗継デスクは乗り継ぎ時に必ず通る場所にありますが、チェックインカウンターのようになっていて標識もありません。

分からない場合は警備スタッフなどにフライドバイの搭乗券を見せるなどをして、乗継デスクの場所を確認しましょう。

受託手荷物は最終目的地まで直接届けられますので、ドバイでピックアップする必要はありません。

 

ドバイ国際空港乗り継ぎ時の受託荷物ピックアップ要否

ドバイ国際空港を乗り継ぎで利用する場合、エミレーツ航空およびフライドバイであれば受託手荷物は最終目的地まで直接届きます。

ただ、運用が変わる可能性もありますので、念のため出発する空港で航空会社のグラウンドスタッフに確認しておくことをおすすめします。

日本からはまずないと思いますが、ドバイ国際空港でエミレーツ・フライドバイ以外の航空会社に乗り継ぐ場合は、受託手荷物は必ずドバイで1度ピックアップする必要があります。

ピックアップ後、乗り継ぐ航空会社のチェックインカウンターに行って、荷物を預け直しましょう。

ドバイ国際空港での乗り継ぎ所要時間

ドバイ国際空港で乗り継ぐ場合、エミレーツ航空を利用するのであれば所要時間は30分程度です。エミレーツ航空はターミナル3に到着してターミナル3から出発します。

ターミナル間の移動が必要ないため、短時間でのトランジットが可能になっています。一部のフライドバイ便を利用する場合など、ドバイ国際空港の乗り継ぎでターミナル間の移動がある場合は、乗り継ぎに1時間以上必要になることもあります。

ターミナル間はシャトルバスでの移動になりますが、広大なドバイ国際空港ですのでターミナル間を移動するだけでも最大で40分もかかります。

フライドバイからエミレーツ航空に乗り継ぐ場合は、チケットカウンターでの搭乗券の発券が必要になることや、ターミナル間の移動に時間がかかることから、余裕を持った乗り継ぎ時間の設定が必要です。

また、ドバイ国際空港で航空会社を変更する場合は、さらに受託荷物の預け直しを行う必要がありますので、最低2時間は乗り継ぎ時間をみておく必要があります。

ただし、同ターミナルでの乗り継ぎの場合は、乗り継ぎ時間が多少短縮されます。航空機の遅れのリスクもありますので、余裕を持った乗り継ぎ時間の設定をおすすめします。

ドバイ国際空港の利用にあたっての空港の基礎知識

ここからはドバイ国際空港を利用にあたっての空港の概要や就航便について紹介します。

ドバイ国際空港について

1960年に開港したアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある国際空港です。空港の規模は世界有数で、4つものターミナルがあり、年間利用者が9000万人に上ります。

世界的なハブ空港としても知られており、拠点にしているエミレーツ航空をはじめ、多くの航空会社がドバイと世界中の都市に就航しています。

24時間発着できる空港であるため、空港内の施設のほとんどが24時間営業になっているのも利用者の満足度が高い理由になっています。

実際に利用した感想としては、ターミナル内はデパートのようで本当に何でも揃っているというイメージでした。

ただ、空港内が非常に広いため、ターミナル間の移動やゲートへのアクセスに思ったよりも時間がかかります。乗り継ぎの時間設定は余裕を持たせた方がよいかもしれません。

公式サイト:ドバイ国際空港(英語)

日本からドバイへの就航便

日本-ドバイ間はエミレーツ航空のみが就航しています。
公式サイト:エミレーツ航空 日本の就航都市

  • 東京(羽田)-ドバイ
    1日1便就航しており、羽田発は深夜便・ドバイ発は早朝便です。
  • 東京(成田)-ドバイ
    1日1便就航しており、成田・ドバイ発共に深夜便です。
  •  大阪(関空)-ドバイ
    1日1便就航しており、関空・ドバイ発共に深夜便です。
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