フレミントン競馬場の行き方やドレスコード|メルボルン市街地から電車で10分

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フレミントン競馬場

メルボルンカップが開催されるフレミントン競馬場の行き方やドレスコードを紹介します。

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フレミントン競馬場の行き方

メルボルン中心部から10km圏内にあり、アクセスは抜群です。競馬開催日はメルボルンのサザンクロス駅から臨時電車が出ており、その終着駅が競馬場専用駅になっていますので、乗り過ごすことはありません。
改札付近の案内ボードにFlemington Racesと表示されているホームに行きましょう。

フレミントン競馬場アクセス

注意してほしいのは臨時電車の頻度です。1時間に2~3本程度しかありませんので、乗り遅れると最大30分待たないといけません。
インターネットで時刻表を事前に調べておくか、時間に余裕を持って駅に向かいましょう。サザンクロス駅からフレミントン競馬場駅までの電車の所要時間は約12分です。

フレミントン競馬場のドレスコード

フレミントンのような伝統的な競馬場では多くの人がスーツで着飾って観戦に訪れています。一般エリアではドレスコードは細かく規定されていないので、ラフな服装でも入場は可能です。
ただ、有料席はドレスコードが厳しく規定されていますので注意が必要です。(ほとんど行く人はいないと思いますが)
一般エリアでは、ラフな服装で競馬を楽しんでいても、特に周りからの視線もありませんでした。ただ、サンダル&短パンなどの極端な服装は止めた方が良いでしょう。
参照:フレミントン競馬場公式HP

フレミントン競馬場での馬券の買い方

オーストラリアの馬券の買い方については別記事で紹介しています。

オーストラリア競馬の馬券購入方法は超簡単!写真付で解説
オーストラリア競馬の馬券の購入方法について紹介します。オーストラリアの馬券の購入場所オーストラリアの競馬ではブックメーカーが競馬場内で馬券を売るすることが認められています。ですので、券売機からだけではなく、ブックメーカーからも馬券を購...

フレミントン競馬場に実際に行った感想

ブログなどを見ている感じでは、「ほとんどの人がスーツを着用していて、ラフな格好で行くと浮いてしまう」と書かれていましたが、思っていた以上にラフな服装の人が多くて安心しました。
Canonの望遠レンズを使って一眼レフ撮影をしている人が複数人いたことには驚きました。
伝統的な競馬場というだけあって、入場料もレープロも高かったです。(入場料$7、レープロ$5)
オーストラリアでNo.1の歴史&規模というだけあって、馬の迫力や競馬場の雰囲気も最高でした。
メルボルンで訪れるべき観光スポットといっても過言ではありません。

オーストラリアで競馬観戦にあたっての基礎知識

海外で競馬観戦をする際、渡航先の競馬の基礎知識を知っていれば、楽しみ方や満足度が大きく変わります。
ここからはフレミントン競馬場の基礎知識を紹介しますので、興味のある方は観戦前にご一読ください。

オーストラリアにおける競馬について

皆さんは競馬と聞いて何を思い浮かべますか?ギャンブル?おじさんたち?・・・良いイメージをお持ちにならない方も多いと思います。
最近の日本競馬は欧米のような家族で楽しむテーマパークに変えようと頑張っていますが、良くないイメージを完全に払拭できていません。
そもそも欧米は貴族の遊びから始まり、日本では軍用馬の選定が起源といわれていますので、イメージが違うのも納得できます。
オーストラリアの競馬もイギリス人が主催でシドニーのハイドパーク競馬場で行われたのが始まりと言われていますので、ギャンブル色というのはほとんどありません。
皆さんパーティーのような雰囲気で競馬を楽しんでいるような感じでした。

フレミントン競馬場の開催日

おおよそ2週間に1回のペースで開催されています。
開催日は土曜日が多いですが、詳細はRACING.COMをご確認ください。
参照:RACING.COM

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オーストラリア
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