アウトバックパイオニアはエアーズロック唯一の安宿&ユースホステル

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エアーズロック

エアーズロックリゾート唯一のバックパッカーズであるアウトバックパイオニアロッジに宿泊した感想をレポートします。

アウトバックパイオニアロッジの宿泊システム

アウトバックパイオニアロッジにはツインルームなどの普通の部屋もありますが、多くの宿泊者が滞在するのがドミトリータイプの部屋です。

ドミトリーとは、世界的に確立されている宿泊システムのひとつで、1部屋を複数人でシェアするタイプです。 宿泊予約をするときも1ベッド単位になっています。

ドミトリータイプの安宿の詳細やメリットについては別記事で紹介しています。

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アウトバックパイオニアロッジへのアクセス

アウトバックパイオニアロッジはエアーズロックの観光拠点であるエアーズロックリゾート内に位置しています。

最寄のコネラン空港からは無料シャトルバスが出ており、15分程度でエアーズロックリゾートに到着します。

エアーズロックリゾートは周囲環境への影響を最小限に抑えるために非常にコンパクトに設計されており、徒歩でリゾート内を一周することができます。

無料のトロリーも運行していますが、本数が少ないので歩いたほうが早いことも多々あります。
公式HP:エアーズロックリゾート(英語)

アウトバックパイオニアロッジの宿泊料金

エアーズロックリゾート内のホテルは、アウトバックパイオニアロッジのドミトリー以外は1泊1室2万円以上です。

アウトバックパイオニアロッジのドミトリーはシーズンや曜日にもよりますが、1泊3000円~4000円程度と格安です!

参照:Booking.com(アウトバックパイオニア)

アウトバックパイオニアロッジに泊まって分かったこと

部屋の広さや設備

  1. 部屋の広さ
    他のユースホステル(YH)やバックパッカーズと比べて、室内は狭く感じました。 1部屋4ベッド(2段ベッド×2台)で、満員になると荷物を置くスペースが間違いなく不足すると思います。
  2. ベッド
    きれいなベッドで、弾力も問題ありませんでした。
  3. 冷暖房
    強力な冷房が設置されていますので、部屋は寒いくらいになります。
  4. トイレ
    自然の中のリゾートなので、きれいなトイレではありませんでしたが、全然使えるレベルです。
  5. シャワー
    トイレに併設されていました。 水量もまずまずで問題ありませんでした。
  6. 洗濯事情
    トイレにある洗面器を使用して洗濯できます。 夏場は高温低湿なので、半日も干せばジーンズはパリパリになりました。
  7. 朝食
    朝食は提供されていません。 スーパーで買うか、キッチンで調理するしかありません。
  8. セキュリティ
    アウトバックパイオニアロッジには施錠可能な個人ロッカーは設置されていませんでした。 責任をもって貴重品を管理する必要があります。

アウトバックパイオニアロッジの良いところ

  • 展望台が併設されている
    部屋から徒歩5分以内の場所にエアーズロックが見える展望台があり、手軽にエアーズロックを見ることができます。 昼だけでなく夜もおすすめで、満点の星空に感動しました。
  • エアーズロックリゾートの他ホテルと比べて格段に安い
    前述していますが、エアーズロックリゾート内のホテルの値段は非常に高いです。 普通のホテルでも1泊2万円以上で、バックパッカーや学生には辛い金額です。

    アウトバックパイオニアロッジのドミトリーは1泊4000円未満で宿泊できますので、非常にお得です。

スタッフの対応

スタッフ全員がとても親切でした。 現地ツアーの予約をお願いした際も、気を使ってツアー会社に色々と交渉してくれました。

近隣の施設

近隣には何もありませんので、滞在時はエアーズロックやカタジュタに行くか、エアーズロックリゾート内を散歩するくらいしかありません。

エアーズロックリゾート内のリゾートタウンスクエアにはレストランやスーパー、お土産屋さんなどもあります。

食費を安くあげるにはスーパーで食料を買うのがベストです。
参照:エアーズロックリゾート内マップ

アウトバックパイオニアロッジに宿泊した感想

エアーズロックに滞在する際、宿泊費を安くあげるためにはアウトバックパイオニアロッジの一択です。

自分が滞在したのは2017年1月で夏真っ盛りで、外気温は35度を超えて焼けるような暑さでした。 宿泊層としては、やはり若者が多い感じでした。

4人部屋を3人で使用する形でしたが、3人で使用していても少し手狭に感じました。 満員になったら、荷物スペースの取り合いになりそうです。

また、チェックイン時はフロントがとても混雑していました。 理由は、コネラン空港からのシャトルバスが飛行機の到着時間に併せて運行するため、宿泊客が一気にホテルに押し寄せるのが理由だと思います。

シャトルバスを降りたら、すぐにフロントに向かうのが良さそうです。 もたもたしていると、フロントが長蛇の列になり、20分以上ロスすることもあり得そうでした。

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送迎のみのサービスになりますが、エアーズロックのサンライズやサンセットツアーも催行されており、カタジュタへの送迎もあります。

ウルルホップオンホップオフについては、別記事で詳しく紹介しています。

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