エアーズロックの夜はField of Lightがおすすめ!星空とウルルが最高

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

FieldofLight1
FieldofLight2

エアーズロックの期間限定イルミネーションの「Field of Light」について紹介します。 皆さんはFiled of Lightというイベントを聞いたことはありますか?

正直、ほとんどの人が知らないのではないかと思います。 実は僕もエアーズロックに行ってから知ったイベントなので、日本ではほとんどPRされていません。

Field of Lightについて

イギリスの芸術家であるBruce Munroがプロデュースしているライトを使った壮大な期間限定イルミネーションです。

エアーズロック付近の広大な赤土の中、50000個のライトが輝いています。 その面積はなんとサッカーコード7倍分だそうです!!

参照:Field of Light 公式サイト(英語)

Field of Lightのアクセス

アクセスですが、ずばりツアーでしか行けません。 事前にインターネットで「Field of Light 公式サイト」から購入できます。

もちろん現地のホテルフロントでも購入できますが、当日になると売り切れになることが多く、前日までに購入することをおすすめします。

ツアーは毎日催行され、日没30分後と日没1時間15分後の2回です。 購入したチケットに併せた時間に大型マイクロバスがホテル前に来ますので、それに乗り込むだけでOKです。

開催期間は当初2017年3月末までということでしたが、好評のため2020年12月末まで延長されています。

Field of Lightツアーの値段

料金は大人$39(3000円程度)、2~15歳が$29(2500円程度)、0~1歳は無料です。 ツアー料金に含まれるのは送迎&水1本のみです。

高く感じるかもしれませんが、エアーズロックの現地ツアーの相場は非常に高いので、他のツアーと比べるとまだ良心的な値段設定・・・だと思います。

エアーズロックの現地ツアーの料金は゜:*★オーストラリアのオプショナルツアー予約VELTRA★*:° をチェックしてみしてください!

Field of Lightの魅力

世界遺産を引き立て役にしている豪華なイルミネーション!

イルミネーションもきれいですが、バックが世界遺産エアーズロックですので、それだけでも感動的です!

イルミネーションの中に入ることが出来る!

記事上部2枚目の写真はイルミネーションの中から撮影しています。 イルミネーションに360°囲まれているのは神秘的で不思議な感覚を覚えます。

星空が美しすぎる!

イルミネーション以外に付近に明かりはありませんので、星空がとてもきれいです。 イルミネーションと最高の星空、そして世界遺産が一緒に見れる場所はここしかないのではないでしょうか?

実際に行ってみた感想

実際に行くまではエアーズロックの”おまけ”程度に思っていたのですが、あまりの絶景に衝撃を受けました。

今になって考えると、エアーズロックの中で一番の絶景と言っても過言ではありません!

もしエアーズロックのおすすめスポットを聞かれたら、真っ先にこたえるのは”Filed of Light”です。 エアーズロックへ訪れる際は「Field of Light」は必見スポットです!

エアーズロックの格安現地ツアー

エアーズロックは現地ツアーの値段がとても高く設定されています。 エアーズロックのサンライズツアーだけで1万円以上することも。。。

そんな中でおすすめなのがウルルホップオンホップオフです。 ただ、エアーズロックへの送迎サービスのみで、食事や飲み物などのサービスはありません。

ウルルホップオンホップについては、別記事で詳しく紹介しています。

ウルルホップオンホップオフの使い方|エアーズロックのツアーでおすすめ
エアーズロックの安いオプショナルツアーのウルルホップオンホップオフの概要や時刻表、使い方についてまとめました。 ウルルホップオンホップオフについて ウルルホップオンホップオフ(旧ウルルエクスプレス)はエアーズロックの現地ツアーのひと...

エアーズロックでおすすめする安宿

エアーズロックのホテルは普通ランクでも1泊2万円程度も必要です。 バックパッカーや安旅をしている人には手が出せません。

安宿はアウトバックパイオニアの1件のみで、詳細は別記事に記載しています。

アウトバックパイオニアはエアーズロック唯一の安宿&ユースホステル
エアーズロックリゾート唯一のバックパッカーズであるアウトバックパイオニアロッジに宿泊した感想をレポートします。 アウトバックパイオニアロッジの宿泊システム アウトバックパイオニアロッジにはツインルームなどの普通の部屋もありますが、多...
スポンサーリンク
オーストラリア
スポンサーリンク
旅のみちしるべ|tabi-guide.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました