猿壺の滝(さるぼの滝)の行き方や場所、駐車場|災害での通行止めは解除

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猿壺の滝

兵庫県新温泉町の名瀑猿壺の滝(さるぼのたき)のアクセスを紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • 猿壺の滝に行きたい人
  • 猿壺の滝の場所や行き方、駐車場について知りたい人
  • 猿壺の滝の口コミを見たい人

猿壺の滝(さるぼのたき)は兵庫県と鳥取県の県境にある絶景滝で、落差は5mですが雄大な滝幅を誇る兵庫県を代表する名瀑です。

駐車場から滝へのアクセスが良いのも猿壺の滝の特徴で、手軽に滝見を楽しむことができます。

近年はその絶景が多くの人に知られることになり、写真撮影の観光ツアーも催行されるほどの有名な滝になっています。

2018年10月より通行可に

2016年11月に発生した崖崩れによる復旧工事のため、滝への道が通行止めになっていましたが、2018年度は9月末まで期間限定で通行止めが解除されていました。

2019年以降はどうなっているのかは公式な情報はありませんが、観光サイトでは2019年度以降の工事期間や通行止め解除期間は未定となっています。

Twitter等を見ている限り、滝の写真も多くアップされていますので、現在は通行可能になっている模様です。

もし情報等をお持ちの方がいましたら、コメント欄に記載いただけると助かります。
参照サイト:但馬情報特急

猿壺の滝の場所や行き方・アクセス

猿壺の滝の駐車場はグーグルマップで猿壺の滝付近「猿壺駐車場」と表記された場所です。多くの滝見客の車が停まっていますのですぐにわかります。

猿壺の滝の基本情報
場所兵庫県新温泉町(Google Map 35.446818, 134.460797)
開放時間24時間(夜間の滝見は危険です)
駐車場有(10台程度)
駐車場からの所要時間徒歩5分程度
料金無料
自治体サイト兵庫県新温泉町

猿壺の滝への詳細ルート

大阪・神戸方面から行く場合の詳細ルートを紹介します。

  1. 高速北近畿豊岡道の終点である日高神鍋高原ICで降りて、国道482号線を西へ
  2. 30分程度道なりに進み、小代口の交差点を直進して国道9号線へ
  3. さらに30分ほど道なりに進み、おもしろ昆虫博物館がある交差点を左折して県道262号線へ

  4. そのまま道なりに20分進み、右折して猿壺の滝がある山道へ(県道103号線と県道408号線を経由)
    ナビを使って運転すれば迷うことはほとんどありませんが、猿壺の滝と書かれた標識も複数設置されていますので安心です。

  5. 20~30分程度山道を運転すると、猿壺の滝の駐車場に到着

猿壺の滝の駐車場&滝までの行き方

猿壺の滝には10台程度の専用駐車場が整備されています。関西屈指の人気の滝ですので、休日になると駐車場が満車になることもあり、その場合は付近の駐車スペースに停めることになります。

駐車場から滝へは遊歩道と川辺を5分程度歩きます。川の中に入りますので、長靴かサンダルは必ず持参しましょう。

滝見の必需品

猿壺の滝を訪れる際の必需品を記載します。5分程度ですが、遊歩道と川辺を歩きますので、しっかりと準備をして滝見に訪れるようにしましょう。

  • 自動車(レンタカー)
    猿壺の滝付近は公共交通機関は整備されていませんので、車が無いと行くことはできません。

    稀に大型バスによる撮影ツアーが催行されていることがありますが、ほとんどの人がマイカーで来ています。

    自家用車をお持ちでない方はレンタカーが必要です。レンタカー検索には一括比較サイトの楽天レンタカーの利用がおすすめです。
    公式サイト:楽天トラベル(レンタカー)

  • 長靴(サンダルでも可)
    駐車場から滝に行くときに、川を何回か渡る必要があります。長靴が望ましいですが、険しい道ではありませんので、サンダルでも問題ありません。
  • 虫よけスプレー
    駐車場から滝までは短いですが草むらを歩きます。害虫も多くいますので、虫よけスプレーを使用しましょう。
  • 三脚&広角レンズ&NDフィルター(一眼レフ撮影を行う方)
    猿壺の滝の撮影ポイントは滝の近くになりますので、35mm換算で30mm程度の広角レンズを持参することをおすすめします。

    また、シャッター速度を落として撮影を行う方は、三脚と光量を減少させるNDフィルターは必需品です。 記事トップの写真は22mmレンズ、ND8フィルター装着で撮影しています。

猿壺の滝の混雑度

猿壺の滝は、駐車場からの滝までのアクセスが良く、手軽に滝見ができる場所として人気になっています。 そのため、平日でもタイミングによっては滝壺付近が混雑することもあります。

実際に筆者が訪れた際は、観光ツアーと重なってしまい、20人以上の団体が滝撮影を行っていました。ツアー客が帰った後でも、常に数人が滝撮影を行っている感じでした。

そのため、猿壺の滝は混雑しやすい滝となっており、タイミングによっては撮影待ちをする可能性もあります。猿壺の滝へは、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。

猿壺の滝の水量

筆者は晴天続きの日に訪れましたが、水量は十分でした。他サイトの写真を見ても、水量が少ないときの写真はほとんどありません。

そのため、猿壺の滝の水量は比較的安定していますので、滝見の前日の天候を気にする必要はなさそうです。

【併せて読みたい】猿壺の滝とセットで行くことができる滝

猿壺の滝とセットで訪れられる滝として、同じ新温泉町にあるシワガラの滝がおすすめです。シワガラの滝は、猿壺の滝から車で30分くらいの距離にありますので、時間がある方は是非行ってみましょう!

シワガラの滝の場所や行き方については、別記事で詳しく紹介しています。

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