猿壺の滝のアクセスや場所|新温泉町の絶景滝は2018.10より通行可

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猿壺の滝

兵庫県新温泉町の名瀑猿壺の滝(さるぼのたき)のアクセスを紹介します。

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2018年10月より通行可に

2016年11月に発生した崖崩れによる復旧工事のため、滝への道が通行止めになっていましたが、2018年度は9月末まで期間限定で通行止めが解除されていました。
2019年現在はどうなっているのかは公式な情報がありませんが、観光サイトでは2019年度の工事期間や通行止め解除期間は未定となっています。
Twitter等を見ている限り、滝の写真も多くアップされていますので、現在は通行可能になっている模様です。
もし情報等をお持ちの方がいましたら、コメント欄に記載いただけると助かります。
観光サイト:但馬情報特急

猿壺の滝を見に行く際の必需品

猿壺の滝を訪れる際の必需品を記載します。滝を見に行く方は是非一読ください。

  • 自動車(レンタカー)
  • 猿壺の滝付近は公共交通機関は整備されていませんので、車が無いと行くことはできません。
    稀に大型バスによる撮影ツアーが催行されていることがありますが、ほとんどの人がマイカーで来ています。
    自家用車をお持ちでない方はレンタカーが必要です。レンタカー検索には以下の一括比較サイトがおすすめです。
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  • 長靴(サンダルでも可)
  • 駐車場から滝に行くときに、川を何回か渡る必要があります。長靴が望ましいですが、サンダルでも問題ありません。

  • 虫よけスプレー
  • 駐車場から滝までは短いですが山道を歩きます。害虫も多くいますので、虫よけスプレーを使用しましょう。

  • 三脚&広角レンズ&NDフィルター(一眼レフ撮影を行う方)
  • 猿壺の滝の撮影ポイントは滝近くになりますので、35mm換算で30mm程度の広角レンズを持参することをおすすめします。
    また、シャッター速度を落として撮影を行う方は、三脚と光量を減少させるNDフィルターは必需品です。
    記事上部の写真は22mmレンズ、ND8フィルター装着で撮影しています。

猿壺の滝のアクセス

猿壺の滝は新温泉町にあり、大阪・神戸方面から行く場合は高速北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山ICで降ります。
国道9号線に入り、おもしろ昆虫化石館の交差点を左折します。その後は一本道になっていますので迷うことはないと思います。
↑のグーグルマップにも記載されていますが、八鹿氷ノ山ICから猿壺の滝駐車場まではスムーズにいけば1時間半程度です。
猿壺の滝は10台程度の専用駐車場が整備されています。人気の滝ですので、休日になると駐車場が満車になることもあり、その場合は付近のスペースに停めることになります。
駐車場から滝へは徒歩10分程度です。ただ、川の中に入りますので、長靴かサンダルは必ず持参しましょう。

猿壺の滝の基本情報
場所兵庫県新温泉町(Google Map 35.446818, 134.460797)
開放時間24時間(夜間の滝見は危険です)
駐車場有(10台程度)
駐車場からの所要時間徒歩5分程度
料金無料
自治体サイト兵庫県新温泉町

猿壺の滝の実際に行った感想

猿壺の滝は、兵庫県の滝にしては駐車場からのアクセスが良く、手軽に滝見ができる場所として人気になっています。
滝自体の高さはそれほどありませんが、雄大な滝幅を誇り、滝正面と側面で見え方が大きく変わるのが感動的でした。
平日昼間に訪れましたが、観光ツアーの時間と合わさってしまい、20人以上のツアー客が滝撮影をしていました。
ツアー客が撤退した後は滝見をしているのは数人程度でしたので、平日であればゆっくりと滝見を楽しむことができそうです。
猿壺の滝は兵庫県でも人気のある滝で、特に新緑シーズンは絶景ですので、滝見が好きな方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

猿壺の滝はシワガラの滝とセットで行くのがおすすめ

猿壺の滝がある新温泉町には、もうひとつシワガラの滝という絶景滝があります。
猿壺の滝から車で30分くらいの距離にありますので、時間がある方は是非行ってみましょう!
シワガラの滝については別記事で詳しく紹介しています。

https://tabi-guide.com/shiwagara-taki/

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tabi-guide.com

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