シワガラの滝の場所とアクセス、駐車場|兵庫県新温泉町のおすすめの絶景

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

シワガラの滝

兵庫県新温泉町の絶景シワガラの滝の場所とアクセス、駐車場について紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • シワガラの滝に行きたい人
  • シワガラの滝の場所やアクセス、駐車場について知りたい人
  • シワガラの滝の口コミを知りたい人

シワガラの滝は兵庫県と鳥取県の県境にある絶景滝で、洞窟内流れ落ちる珍しい滝です。

昔はあまり知られていませんでしたが、近年の秘境ブームや雑誌などにも取り上げられたことで、多くの人がシワガラの滝を訪れるようになっています。

駐車場からのアクセスはあまりよくないので、滝見に行く人はしっかりと準備をして向かうようにしましょう。

滝見の必需品

シワガラの滝は駐車場から滝まで距離がありますので、山道を歩く準備をしっかりしてから行くようにしましょう。

  • 自動車(レンタカー)
    シワガラの滝付近は公共交通機関は整備されていませんので、車が無いと行くことはできません。 自家用車をお持ちでない方はレンタカーが必要です。

    レンタカー検索には一括比較サイトの楽天レンタカーの利用がおすすめです。
    公式サイト:楽天トラベル(レンタカー)

  • 歩きやすい靴&長靴
    滝付近には水たまりや川がありますので、長靴を持って行くようにしましょう。 山道を長時間歩きますので、歩きやすい靴(できれば登山靴)を履いていくことをおすすめします。
  • 虫よけスプレー
    駐車場から滝までは長時間山道を歩きますので、害虫から身を守るためにも、虫よけスプレーは必ず使用しましょう。
  • 三脚&広角レンズ(一眼レフ撮影を行う方)
    シワガラの滝の撮影ポイントは滝の目の前になりますので、35mm換算で20mm程度の超広角レンズを持参することをおすすめします。

    記事上部の写真は10-22mmレンズで撮影しています。 シャッター速度を落として撮影を行う方は、三脚は必需品です。

    なお、洞窟内での撮影になりますのでNDフィルターは不要です。 駐車場から滝へは往復で1時間程度歩くことになりますので、重い機材を持って行くことはおすすめしません。

シワガラの滝の場所やアクセス

シワガラの滝へは大阪・神戸方面から行く場合は、高速の北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山ICを降り、国道9号線に入ります。

そこから1時間くらい車で走ると、おもしろ昆虫化石館が左側にありますので、それを目印に左折します。 そこからは一本道で、約10分で↓の写真のような駐車スペースに到着します。

ここから先へは車で行くことはできませんので、この5台程度の駐車スペースに駐車します。

シワガラの滝_アクセス1

ここからは山道になりますので、履きやすい靴もしくは長靴に履き替えてから駐車場を出発することをおすすめします。草むらを長時間歩きますので、虫よけスプレーも忘れずに使用しましょう。

駐車場から滝までの所要時間は約30分で、最初の5分は登りですが、その後はずっと下りです。 駐車場からは滝へは1ヶ所だけ分岐がありますが、分かりにくいですが下の写真のように標識があります。

シワガラの滝_アクセス2

シワガラの滝の基本情報
場所兵庫県新温泉町(Google Map 35.484575, 134.444316)
開放時間24時間(夜間の滝見は危険です)
駐車場有(5台程度)
駐車場からの所要時間徒歩で片道30分(山道)
料金無料
自治体サイト兵庫県新温泉町

シワガラの滝に実際に行った感想

シワガラの滝は雑誌に掲載されるほど有名になっており、駐車場からのアクセスが悪いにもかかわらず多くの人が連日訪れています。

その理由は、やはり「洞窟の中にある珍しい滝」だからではないでしょうか。 駐車場から滝までの所要時間は片道30分と少し遠かったですが、本当に美しい滝ですので疲れが吹っ飛びます。

兵庫県でもトップクラスの絶景滝といえるでしょう。

【併せて読みたい】シワガラの滝とセットで行くことができる滝

新温泉町にはシワガラの滝の他に、こちらも絶景として知られている猿壺の滝があります。

駐車場から滝へのアクセスも良く、シワガラの滝とセットで行くことができます。猿壺の滝の場所やアクセスについては、別記事に詳しくまとめています。

猿壺の滝(さるぼの滝)の行き方や場所、駐車場|災害での通行止めは解除
兵庫県新温泉町の名瀑猿壺の滝(さるぼのたき)のアクセスを紹介します。 この記事を読んでほしい人 猿壺の滝に行きたい人 猿壺の滝の場所や行き方、駐車場について知りたい人 猿壺の滝の口コミを見たい人 猿壺の滝...

コメント

タイトルとURLをコピーしました