A380の2階席にエコノミークラスで乗る方法|2F窓側席はシートポケット付

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

飛行機内

エアバスA380のエコノミークラスに乗る際のおすすめ座席について紹介します。

エアバスA380について

世界初の総2階建ての航空機です。 史上最大の航空機で、2007年から運航を開始しています。

キャビンの総面積はジャンボジェットと呼ばれているボーイングB747の約1.5倍で、座席数も500~600と収容数も史上最大となっています。

離着陸にも長い距離が必要なため、利用できる滑走路も制限されています。 日本国内では成田空港、羽田空港、関西空港、中部空港、新千歳空港がA380が離着陸可能な滑走路を有しています。

日本にA380で乗り入れている航空会社(2019年10月現在)

  • 成田-ドバイ(エミレーツ航空)
    深夜便で1日1便運航しています。
  • 成田-バンコク(タイ航空)
    夕方便で1日1便運航しています。
  • 成田-クアラルンプール(マレーシア航空)
    季節限定の昼便で1日1便運航しています。 2019年は5月末で機材が小型化されましたが、稀にA380の運行を行っています。
  • 成田-仁川(アシアナ航空)
    季節限定でA380を運航しており、昼便で週4~5便程度です。
  • 成田-シンガポール(シンガポール航空)
    昼便で1日1便運航しています。
  • 成田-ホノルル(ANA)
    夜便で1日1便運航しています。
  • 関西-バンコク(タイ航空)
    昼便で1日1便運航しています。
  • 関西-シンガポール(シンガポール航空)
    昼便で1日1便2018年10月末から運航していましたが、機材が小型化されました。
  • 関空-ドバイ(エミレーツ航空)
    深夜便で1日1便運航しています。

A380エコノミークラスでおすすめする2階席

ベストは2F窓側座席

タイ航空やアシアナ航空は2F席にエコノミークラスを設定しています。 1F部分は3-4-3の席配列になっていますが、2Fは床面積が小さいことにあって2-4-2となっています。

2F窓側席がおすすめな理由は以下の3点です。

  1. 専用の手荷物収納ポケットがある
    これが画期的で、窓側座席には専用の手荷物入れがあります。 いちいち上部の棚を開けて荷物を出し入れする必要はありません!
  2. 比較的空席が多い
    計2回搭乗したことがありますが、2F席はガラガラで空席率は半分以上でした。 エアラインカウンターで2F席への変更を積極的にお願いしてみましょう。
  3. 後方の螺旋階段を利用できる
    おまけですが、2F席に上がるためには飛行機後方の螺旋階段を利用します。 飛行機で階段を上がったり、2F席に座るなんてめったに出来ない経験です。

2F席にエコノミークラスを設定している航空会社(日本就航便のみ)

  • 成田-バンコク(タイ航空)
  • 成田-クアラルンプール(マレーシア航空) ※不定期運行
  • 成田-シンガポール(シンガポール航空)
  • 成田-仁川(アシアナ航空)
  • 関西-バンコク(タイ航空)
  • 関西-シンガポール(シンガポール航空)

スポンサーリンク
飛行機
スポンサーリンク
旅のみちしるべ|tabi-guide.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました