
法政大学通信教育部の経済学部における、比較的単位を取得しやすいおすすめの専門科目を記事にまとめました。
- 法政大学通信教育部の経済学部の単位取得の難易度を知りたい人
- 法政大学通信教育部の経済学部でどの専門科目を履修するか迷っている人
筆者が受講した専門科目
筆者が受講した経済学部の専門科目を紹介します。
通信学習科目
- 簿記Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ
- 経営学総論Ⅰ/Ⅱ
- 財政学Ⅰ/Ⅱ
- 日本経済論Ⅰ/Ⅱ
メディアスクーリング科目
- 経済学入門Ⅰ/Ⅱ
- 統計学入門
- データサイエンス入門A/B
- ビジネス英語A(公開科目)
経済学部の専門科目で比較的単位取得しやすい教科
経済学部の専門科目で比較的単位取得しやすい教科について、取得しやすかった順番に記載していきます。
簿記Ⅰ/簿記Ⅱ:通信学習
簿記Ⅰ・Ⅱは日商簿記3級レベルに準じた内容であり、株式投資などをしていて財務諸表の基礎知識がある方であれば比較的容易にクリアできます。
レポートは専用のレポート用紙を使用し、主に計算問題が出題されますが、難易度は高くありません。
また、単位修得試験の課題もレポートと類似した内容のため、テキストをしっかり復習しておけば、単位取得の難易度はそれほど高くないと思います。
簿記Ⅰ・簿記Ⅱ・簿記Ⅲの難易度や筆者の勉強時間については、別記事で紹介していますので興味がある方はチェックしてみてください。

経済学入門Ⅰ:メディアスクーリング
経済学入門は Web試験タイプのメディアスクーリング で、試験会場に行かずに単位を取得できる科目です。
そのため、講義を受けながら資料にアンダーラインを引いたり、重要箇所にメモを残しておくことで理解が自然と深まり、中間試験や最終試験も事前勉強なしで十分クリア可能だと思います。
経済学入門Ⅰ/Ⅱの難易度や筆者の勉強時間については、別記事で紹介していますので興味がある方はチェックしてみてください。

統計学入門:メディアスクーリング
統計学入門も経済学入門と同様に、Web試験タイプのメディアスクーリングで受講でき、試験会場で単位修得試験を受ける必要がありません。
講義を受けながら資料にアンダーラインを引いたり、重要箇所にメモを残しておくようにすれば、内容を十分に理解でき、中間試験や最終試験も事前勉強なしで問題なくクリアできると思います。
統計学入門の難易度や筆者の勉強時間については、別記事で紹介していますので興味がある方はチェックしてみてください。

データサイエンス入門A/B:メディアスクーリング
データサイエンス入門も Web試験タイプのメディアスクーリングで、試験会場で単位修得試験を受ける必要がない科目です。
各講義の後には毎回小テストがあり、その得点がそのまま成績に反映されます。それが成績配点の85%を占めるため、ここを確実にクリアできれば単位修得が比較的容易な科目になります。
ただし、小テストに合格するためには毎回の講義内容をしっかり理解しておく必要があり、特にデータサイエンス入門Bでは実習を行うことになります。
そのため、前述の経済学入門や統計学入門と比較すると、ややタイパは劣るかもしれませんが、単位取得の難易度としては比較的低い科目 に入ると思います。
日本経済論Ⅰ/Ⅱ:通信学習
日本経済論Ⅰ/Ⅱは、市販テキストを使用して自己学習を進める科目で、ボリュームがあるテキストが指定されています。
しかし、説題総覧を確認すると分かりますが、単位修得試験の出題範囲はかなり限定されており、指定された範囲を重点的に学習すれば、単位習得の難易度は決して高くありません。
日本経済論Ⅰ/Ⅱの難易度や筆者の勉強時間については、別記事で紹介していますので興味がある方はチェックしてみてください。

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【併せて読みたい】法政大学通信教育部の地方スクーリングの流れや当日の持ち物まとめ
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