
法政大学通信教育部の日本経済論Ⅰおよび日本経済論Ⅱについて、難易度や筆者の勉強時間を記事にまとめました。
- 法政大学通信教育部の日本経済論Ⅰおよび日本経済論Ⅱの難易度や勉強時間の目安を知りたい人
日本経済論Ⅰおよび日本経済論Ⅱの難易度や目安所要時間
法政大学通信教育部の日本経済論Ⅰについて、リポート作成の難易度や所要時間の目安を紹介します。
筆者は株式投資歴が15年あり、日頃から経済動向や経済ニュースを視聴しています。そのため、本記事で記載している難易度等は、ある程度経済の基礎知識を持っていることを前提としています。
日本経済論Ⅰ
| 法政通信 日本経済論Ⅰの基本情報 | |
|---|---|
| テキストページ数 | 507ページ |
| リポート作成目安時間 | テキスト読了後5時間程度 |
| 単位習得試験目安勉強時間 | 10時間 |
| 単位習得難易度 | ★★☆☆☆ |
テキストは市販本を使用しており内容も読みやすいため、ページ数の割には読み終わるまでにはそこまで時間がかかりませんでした。
リポートについては、経済に関する基本的な知識とテキストを参照すれば、特に問題なく作成できると思います。
単位習得試験の出題数は1問のみのため、その問題の内容を知っているかどうかで結果が大きく左右されます。
テスト範囲については、説題総覧に記載されていますので必ず事前にチェックしておきましょう。
経済の基礎知識とあわせて戦後経済の流れをある程度把握しておけば、想定外の問題が出題された場合でも柔軟に対応できる可能性は十分にあります。
実際、筆者も予想していなかった問題に直面しましたが、頭の片隅に残っていた知識を引き出して論述することで、なんとか単位を修得することができました。
日本経済論Ⅱ
| 法政通信 日本経済論Ⅱの基本情報 | |
|---|---|
| テキストページ数 | 467ページ |
| リポート作成目安時間 | テキスト読了後10時間程度 |
| 単位習得試験目安勉強時間 | 7時間 |
| 単位習得難易度 | ★★☆☆☆ |
テキストは市販本で、全体的に読みやすい内容ですが、歴史的な要素が強いため、内容を理解しながら読み進めるには、ある程度の時間が必要でした。
リポートの作成に関しては、経済の基礎知識と近代史の概要をある程度理解していれば、特に難しくなく取り組めると思います。
単位習得試験は出題数が1問のみのため、その問題の内容を把握しているかどうかで結果が大きく左右されます。テスト範囲が説題総覧に記載されていますので、必ず事前に確認しておきましょう。
特に日本経済論Ⅱはテスト範囲がかなり絞られているため、範囲内を重点的に学習すれば、単位の取得はそれほど難しくありません。
法政大学通信教育部経済学部の経済学入門Ⅰ・経済学入門Ⅱ(メディアスクーリング)の難易度や勉強時間の目安
法政大学通信教育部のメディアスクーリング科目である経済学入門Ⅰ・経済学入門Ⅱについて、難易度や筆者の勉強時間を記事にまとめました。

【併せて読みたい】法政大学通信教育部 経済学部の経営学総論Ⅰ・経営学総論Ⅱの難易度や勉強時間の目安
法政大学通信教育部の経営学総論Ⅰ・経営学総論Ⅱについて、難易度や筆者の勉強時間を記事にまとめました。

【併せて読みたい】法政大学通信教育部経済学部の統計学入門(メディアスクーリング)の難易度や勉強時間の目安
法政大学通信教育部のメディアスクーリング科目である統計学入門について、難易度や筆者の勉強時間を記事にまとめました。


![新・日本経済入門 [ 三橋規宏 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4570/9784532134570.jpg?_ex=128x128)
![日本経済史 近世から現代まで (Y[igrek]21) [ 沢井 実 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4888/9784641164888_1_22.jpg?_ex=128x128)
コメント