アントワープのおすすめ観光スポット3選|観光所要時間は半日

スポンサーリンク

アントワープ_聖母大聖堂1

聖母大聖堂だけじゃない!ベルギーのアントワープでおすすめする観光スポット3選を紹介します。

スポンサーリンク

アントワープで訪れるべき観光スポット3選

  1. 聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)
  2. マルクト広場(グロートマルクト)
  3. アントワープ中央駅

聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)

アントワープ_聖母大聖堂2

アントワープ観光の中心となる場所で、世界遺産にも登録されています。高さが123mにもなる塔は1352年に着工しましたが、完成には170年以上もかかったそうです。
童話「フランダースの犬」の舞台としても知られており、名シーンとなったネロ少年が思いを馳せた”キリストの降架”の絵画など、有名な作品が大聖堂の内部に展示されています。
外観も美しかったですが、内観の絵画や雰囲気の素晴らしさに本当に感動しました。入場は有料(6ユーロ)ですが、アントワープ一押しの観光スポットです!

  • 開放時間(平日):10時~17時
  • 開放時間(土曜日):10時~15時
  • 開放時間(日・祝日):13時~17時
  • 定休日:なし
  • 入場料:6ドル(12歳以下無料)

公式サイト:聖母大聖堂 開放時間(英語)

アントワープ_聖母大聖堂3

マルクト広場(グロートマルクト)

アントワープ_マルクト広場

旧市街の中心になっているのが、マルクト広場(グロートマルクト)です。
マルクト広場の構成としては、中央にベルギーの英雄”ブラボー像”があり、広場の周りに市庁舎やギルドハウスなどの有名な建築物があります。
冬場はクリスマスマーケットがこのマルクト広場を中心に開催され、多くの人で賑わっています。
また、広場の近くには観光案内所がありますので、時間があれば立ち寄ってみてもよいかもしれません。

  • 開放時間:24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:広場のため無料

アントワープ_マルクト広場2

アントワープ中央駅

アントワープ_駅

1905年にリノベーションという形で建て替えられた駅で、ベルギー有数の美しい駅として知られています。アントワープを観光する際は、大聖堂だけではなく中央駅もゆっくりと散策をしてみてはいかがでしょうか。

  • 開放時間:24時間
  • 定休日:なし
  • 入場料:なし

アントワープ観光の所要時間

アントワープ観光のメインはフランダースの犬で有名な聖母大聖堂とマルクト広場です。2ヶ所を観光するだけであれば、他都市からの日帰り観光も十分可能です。
実際、ゲントからアムステルダムに行く途中で3時間くらい立ち寄って観光しましたが、十分満足できました。
時間をかけて観光するべき場所は聖母大聖堂の内観で、1時間くらいかけてゆっくりと見て回るのが良いと思います。クリスマスマーケットを楽しむ方は夜のイルミネーションが必見ですので、一泊観光をおすすめします。

アントワープ駅から聖母大聖堂へのアクセス

アントワープ駅から聖母大聖堂やマルクト広場までは少し距離があり、地下鉄で行くのが一番手軽です。地下鉄は約5分間隔で運行しており、10分も乗れば最寄り駅の”GroenPlaats”に到着します。
歩いても20分程度ですので、お金を節約したい方は徒歩でもよいかもしれません。

アントワープ観光やヨーロッパ周遊におすすめのプリペイドSIMカード

スマートフォンやタブレット端末が普及したことにより、海外旅行でのインターネット利用は必需品になっています。
ホテルなどの無料WIFIも有用ですが、利用エリアが限られていて、いざというときに使うことができません。
その点、プリペイドSIMカードはアクティベートさえしてしまえば、いつでもどこでもインターネットを楽しむことができますので非常におすすめです。
特に路上で道に迷ったときや、移動中に旅先の情報を調べたいときなどにWIFIを探して難民にならなくても済みます。
自分も海外旅行の時は毎回利用しており、グーグルマップとGPSを使うことでホテルや観光スポットに迷うことなく行くことができています。
個人的におすすめするのがAmazonで購入できるKK外遊カードで、ヨーロッパの49か国で利用が可能になっています。
KK外遊カードについては、別記事で紹介していますので是非ご覧ください。

KK外遊カードの使い方やアクティベート方法|ヨーロッパ周遊の最適
プリペイドSIMカードのKK外遊カードの使い方やアクティベート方法を紹介します。 KK外遊カードはAmazonで購入できて海外でのスマホ利用に不慣れな方でも簡単に使うことができるプリペイドSIMカードです。 SIMカードのサイズ...
スポンサーリンク
ベルギー
スポンサーリンク
旅のみちしるべ|tabi-guide.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました