
法政大学通信教育部のメディアスクーリングのビジネス英語Aについて、難易度や筆者の勉強時間を記事にまとめました。
この記事を読んでほしい人
- 法政大学通信教育部のメディアスクーリングのビジネス英語Aの難易度や勉強時間の目安を知りたい人
ビジネス英語Aの難易度や目安勉強時間
法政大学通信教育部のビジネス英語Aについて、難易度やリポート試験の目安勉強時間を紹介します。
なお、筆者はTOEIC800点を取得しており、仕事でも英語を使うことが多いため、本記事で記載する難易度や目安時間については、英語にある程度慣れている人を前提としてください。
| 法政通信 ビジネス英語Aの基本情報 | |
|---|---|
| テキストページ数 | 143ページ&237ページ(2冊) |
| 中間リポート作成目安時間 | 10時間(講義時間を除く) |
| 最終リポート作成目安時間 | 10時間(講義時間を除く) |
| 単位習得難易度 | ★★★☆☆ |
テキストや講義の内容は、英語の基礎が分かっていれば問題なく理解できる内容です。
ただ、リポート課題では英語論文の書き方や微妙な英語文法の違いが問われるため、日常的に英語を使っていても分からない部分が多くありました。そのため、テキストをしっかりと参照しながらリポートを作成する必要があります。
本科目は英語にある程度習熟している人であっても、リポート作成には時間を要しますが、しっかりと取り組めば単位取得の難易度は高くないと感じました。
なお、ビジネス英語Aは他のメディアスクーリング科目と異なり、受講費20,000円に加えて約3,000円のテキストを2冊購入しないとリポート作成ができない構成になっています。
受講を予定している方は、テキストを早めに入手しておくことをおすすめします。
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