
ドイツ鉄道DBについて、公式サイトからの予約方法や利用までの流れを記事にまとめました。
- ドイツで電車を利用したい人
- ドイツ鉄道DBの予約方法や利用方法を知りたい人
ドイツ鉄道DBについて
ドイツ鉄道(DB)は、ドイツ全土に鉄道網を持つ国有の巨大鉄道会社です。
近隣のヨーロッパ諸国へも国際列車を運行しており、特にICE(インターシティ・エクスプレス)の車両は広く知られています。
公式サイト:ドイツ鉄道DB
公式サイトを利用したドイツ鉄道DBの予約方法
公式サイトを利用したドイツ鉄道の予約方法を紹介します。
出発・到着地を選択
公式サイトのトップページで出発地と目的地を入力します。
公式サイト:ドイツ鉄道DB

Searchボタンを押して電車を選択
目的地入力後にSearchボタンを押します。

Searchボタンを押すと、↓のように利用できる電車の一覧が表示されます。

利用グレードを選択
利用する席のグレードを選択します。
ドイツの電車はファーストクラスとセカンドクラスがあります。日本で例えると、新幹線のグリーン車と普通車のようなイメージです。

↓の写真はファーストクラスの写真です。

車両は基本的には自由席ですが、5.5ユーロで座席指定が可能です。座席指定を行う場合は↓のようにSeat Reservationにチェックを入れます。

なお、座席指定の必要性については、個人的にはどちらでも良いという印象です。
筆者はニュルンベルク~シュトゥットガルト間を日曜日昼間に利用しました。全体の約3分の1ほどが座席指定されていましたが、座席指定をしなくても座れないということはありませんでした。
DBサイトのユーザー登録
利用する電車を選択すると、ユーザー登録をするか、登録せずに購入するかを選択する画面が表示されます。
ユーザー登録をすることでアプリなどを通じて利用予定の電車情報を確認できるため、登録することをおすすめします。

支払い&予約完了
最後にクレジットカードで支払いを行って予約完了です。登録したメールアドレスにレシートと乗車券が送られてきます。

予約後のドイツ鉄道の利用方法
予約完了からの利用方法は以下の通りです。
- 予約完了のメール受領
予約完了後、登録したメールアドレスにQRコードの乗車券が送られてきます。届かない場合は公式サイトを通じて問い合わせを行いましょう。 - アプリダウンロードもしくは乗車券印刷
スマートフォンにドイツ鉄道(DB)のアプリをダウンロードしておけば、乗車券をペーパーレスで表示できます。さらに、乗車予定の電車の遅延情報なども確認できるため、アプリの利用がおすすめです。
アプリを利用しない場合は、購入時に発行されたQRコードをスマホ画面で表示できるようにしておくか、あらかじめ印刷して持参すると安心です。
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予約した電車に乗る乗車券の準備ができたら、後は予約した電車に乗るだけです。ドイツの鉄道は改札が無いため、乗車券を事前にチェックされることはありません。
ドイツ鉄道は遅延が多い
ドイツの鉄道はヨーロッパの中でも遅延が多いことで知られており、特に高速鉄道では1時間以上の遅延も珍しくありません。
予約の際は、時間に余裕をもって電車を選ぶことをおすすめします。
日本語サイトが良い場合はOmioがおすすめ
英語での予約や支払いを避けたい方は、日本語でドイツの電車予約が可能なOmioがおすすめです。
DB公式サイトに比べる少し費用は高くなりますが、日本語に完全対応しているので安心してチケットを購入することが可能です。
公式サイト:ヨーロッパ交通を予約するならOmio
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