
トルコ航空のビジネスクラスについて実際に利用した感想を記事にまとめました。
- トルコ航空のビジネスクラスの乗り心地や口コミを知りたい人
- トルコ航空のビジネスクラスのサービスについて知りたい人
トルコ航空について
トルコ航空はイスタンブールを本拠地とし、120か国以上に就航している世界有数の航空会社です。
2025年9月現在、日本路線は羽田・成田・関西からイスタンブールへの便が運航されています。
公式サイト:トルコ航空ビジネスクラス
トルコ航空の短距離・中距離路線のビジネスクラスを利用した感想ついては、別記事で詳しく紹介しています。

トルコ航空のビジネスクラスのメリット・デメリット
本記事では筆者が実際に利用した関西ーイスタンブールのビジネスクラスのメリットとデメリットを紹介します。
メリット1:世界中の都市に就航
トルコ航空の大きなメリットとして、イスタンブールを経由すれば世界中の主要都市へアクセスできる点が挙げられます。
筆者はドイツ南部を訪れる際、行きは関西⇒ニュルンベルク、帰りはミュンヘン⇒関西を利用しました。
日系航空会社やルフトハンザ航空の場合、ミュンヘンやフランクフルトといった限られた都市しか利用できませんが、トルコ航空であればより多くの都市を選択肢に入れられる点が魅力です。
メリット2:機内食のレベルが高い


トルコ料理は世界三大料理のひとつに数えられており、トルコ航空が提供する機内食はとても美味しかったです。
ビジネスクラスにはフライングシェフと呼ばれる専属スタッフが搭乗しており、乗客の希望するタイミングで料理を提供してくれます。
公式サイト:トルコ航空 機内食
デメリット1:日本発着は夜便しかない
ヨーロッパを訪れる際、日系やヨーロッパ系の航空会社では昼便を選択できます。
一方、トルコ航空は日本発が夜便のみで、イスタンブールには現地時間の深夜に到着し、そこから早朝の乗り継ぎ便でヨーロッパ各地へ向かうのが一般的です。
せっかくビジネスクラスを利用するのであれば、サービスを十分に堪能できる昼便の方が望ましいと筆者は感じました。
デメリット2:機内の快適性は日系航空会社の方が良い?
ビジネスクラスを複数回利用した同僚によると、トルコ航空と比べて日系航空会社の方が機内環境や座席が快適だったとのことです。
筆者自身は体験していないため真偽は不明ですが、日系航空会社は日本人向けのサービスを重視しているため、日本人にとってはより快適に感じられる可能性が高いと思います。
トルコ航空 ビジネスクラスのサービス
トルコ航空ビジネスクラスのサービスを記載します。
優先チェックイン&搭乗
ビジネスクラス利用者は、一般的に優先チェックインカウンターや優先搭乗を利用できます。
特にチェックイン時は、受託手荷物の受付で長蛇の列ができることも少なくない中で、専用のチェックインカウンターを利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。
フルフラット対応シート
長距離便のビジネスクラスでは、現在は一般的となっているフルフラットシートが提供されています。
公式サイト:トルコ航空ビジネスクラス
機内食はコース料理

前述のメリットでも触れましたが、トルコ航空の大きな特徴の一つは機内食の美味しさです。
フライングシェフが提供するコース料理は、機内食とは思えないほどのクオリティでした。
ラウンジサービス
ビジネスクラスを利用する場合、発着空港でビジネスクラスラウンジを利用できます。
特にイスタンブール経由でヨーロッパへ向かう場合は、口コミが良いイスタンブール空港のトルコ航空ビジネスクラスラウンジを利用することが可能です。
なお、関西空港とイスタンブール空港のラウンジを利用した感想については、別記事で詳しく紹介しています。


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