スマ婚での結婚式をコロナウイルスによる延期時の費用|年内なら基本無料

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スマ婚で結婚式を予定している方で、コロナウイルスの感染拡大の影響で挙式を延期もしくは中止する場合のスマ婚の対応について紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • これからスマ婚での結婚式を予定している人
  • スマ婚での結婚式について、コロナウイルスの影響で延期や中止を考えている人

スマ婚とは結婚式のプロデュース会社のひとつで、自社で挙式会場を持っていないことで安くお得に結婚式を挙げられることで知られています。

挙式を安く挙げられる理由としては、設備の維持管理費が必要がないことや、提携ホテルの空き日程に結婚式を行うことが安さの秘訣だそうです。

本記事はコロナウイルス感染拡大に伴うスマ婚の対応について、結婚式の延期や中止を検討している方に向けて紹介しています。

コロナウイルス感染拡大に伴うスマ婚の対応

スマ婚は自社でチャペルやレストランなどの会場を持っていないことが安さのポイントになっています。

ただ、今回のコロナウイルスような異常事態になると、ホテルよりも対応が悪いのでは…などの不安を感じる人も多いと思います。

ここからは、結婚式を延期する場合と中止する場合の2つのパターンで、スマ婚の対応方法を紹介していきます。

結婚式を延期する場合

今回のコロナウイルスの感染拡大によって結婚式を延期する場合、スマ婚の場合は挙式の約1か月前までであれば基本的に無料で延期が可能になっています。(2020年3月現在)

ただ、無料で延期対応をしてもらうためには、以下の2つの条件があります。

  • 同ホテル&同プランでの延期
  • 2020年内で挙式を延期

注意点としては、既に引き出物などの賞味期限があるものを手配している場合は、その分の費用は請求されます。

延期する日が決定したら、変更に伴う契約書への署名が必要になります。ただ、昨今の外出自粛によって、スマ婚の店舗に訪れて署名せずにメールで取り交わすことも可能です。

結婚式を中止する場合

スマ婚で結婚式を中止する場合は、通常時の延期やキャンセルと同様でキャンセル料金が発生します。

中止については、コロナウイルスの感染拡大による特別対応はありませんのでご注意ください。

延期する場合は挙式日の決定は早めに

既に多くの人が結婚式の延期を検討しており、10月や11月などの秋シーズンはホテル側の結婚式の予定が埋まってきています。

スマ婚での結婚式を延期する場合、期限の1か月前ギリギリに判断するのではなく、早めに延期日を決定することをおすすめします。

延期の決定が遅れた場合、日程候補がかなり減ってしまうことが予想されます。

【最後に】多くの挙式会場が無料で延期対応をしている

ここまでコロナウイルス感染拡大に伴うスマ婚での結婚式の延期・中止の費用や対応についてまとめました。

スマ婚以外でも無料で延期対応をしてくれるホテルやプロデュース会社も多くあると思います。結婚式の延期を検討している方は、早めに担当プランナーの方に相談してみましょう。

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