メタセコイヤ並木のアクセスや駐車場、紅葉時期の混雑状況

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メタセコイヤ並木2

滋賀県の紅葉名所メタセコイヤ並木のアクセスや駐車場、紅葉時期の混雑状況について紹介します。

この記事を読んでほしい人
  • メタセコイヤ並木に行きたい人
  • メタセコイヤ並木のアクセスや駐車場について知りたい人
  • 琵琶湖付近の紅葉名所を探している人

メタセコイヤ並木は滋賀県高島市にある並木道で、農業施設のマキノピックランドからマキノ高原に渡って、約2.4kmに渡って500本のメタセコイヤが植えられています。

並木道は直線になっており、まっすぐ続く並木道は滋賀県を代表する絶景として知られています。

メタセコイヤ並木は四季折々で素晴らしい景観が見られますが、とりわけ晩秋の紅葉シーズンが最も美しいと言われています。

また、平成6年に読売新聞社の「新・日本街路樹百景」にも選出されています。 近年は紅葉シーズンになると、近畿地方から多くの人がメタセコイヤ並木を目当てに訪れ、近隣の道路は大渋滞しています。

メタセコイヤ並木のアクセスや駐車場

メタセコイヤ並木は滋賀県高島市にあり、琵琶湖の北側に位置しています。 メタセコイヤ並木には電車+バスもしくは車でアクセスすることができます。

電車で行く場合は、1時間に約1本しかないJR湖西線のマキノ駅が最寄りの鉄道駅になります。そこから1日数便の市バスに乗り換え、マキノ高原線マキノピックランドで下車します。

紅葉シーズンは大渋滞していますので、市バスのダイヤは大きく乱れます。そのため、公共交通機関は非常に不便ですので、車でのアクセスをおすすめします。

車でアクセスする場合は北陸自動車道の木之本ICで降りることになります。 木之本ICはメタセコイヤ並木から東に20kmの位置にあります。

スムーズにいけば木之本ICからメタセコイヤ並木へは30分程度で到着します。 紅葉シーズンの週末は大渋滞していますので、プラス30分は見ておきましょう。

メタセコイヤ並木の駐車場は主に2箇所あります。 南側のマキノピックランド側の駐車場と、メタセコイヤ並木を挟んで反対側の北側臨時駐車場です。

並木の絶景はマキノピックランド側ですので、マキノピックランドの駐車場を利用しましょう。

実際訪れた際は、北側の臨時駐車場はほとんど混雑していませんでしたが、北側駐車場からマキノピックランドへの道が大渋滞していました。

紅葉シーズンは下の写真のような大渋滞になっています。

メタセコイヤ並木1

メタセコイヤ並木の基本情報
場所滋賀県高島市(Google Map 35.487726, 136.037320)
開放時間24時間(夜はおすすめしません)
駐車場有(500台以上)
駐車場からの距離徒歩ですぐ
料金無料
並木の総距離約2.4km
自治体サイト高島市 観光情報

メタセコイヤ並木の混雑状況(2017年版)

11月末の日曜日の昼12時ごろに訪れましたが、ものすごく混雑していました。

前述した通り、駐車場は2箇所あります。 北側の臨時駐車場は比較的空いていてすぐに駐車できましたが、絶景ポイントの南側マキノピックランド駐車場は大混雑です。

特に北側駐車場からマキノピックランド駐車場への道が渋滞していますので、約500mの移動に30分以上かかりました。

特に渋滞がひどいのが駐車場入り口です。 原因はマキノピックランドの入口が1ヶ所しかなく、道路幅も1台分しか無いことです。

各方面から駐車場に車が押し寄せますので、交通整理のスタッフが配置されていましたが、それでもかなりの渋滞になっていました。

日曜日は常に慢性的な渋滞になっており、12時~16時の間で渋滞が無くなることはありませんでした。

なお、駐車場は広大で500台以上の駐車スペースがありますので、満車になることはほとんどないと思います。

一番混雑が少ないのは間違いなく平日の朝一番ですが、近隣に住んでいない限り難しいので、休日AMの早い時間帯が狙い目になりそうです。

メタセコイヤ並木に実際に行った感想

日曜日の昼間に訪れましたが、ものすごい人で大混雑していました。 以前はマイナーな紅葉名所だと聞いていましたが、琵琶湖エリアでも有数の人気スポットになっています。

メタセコイヤ並木付近は田舎なので、付近にはコンビニもありません。 そのようなところにもかかわらず、紅葉の季節になると数百台の車が押し寄せる光景は異様でした。

景色は本当に素晴らしく、メタセコイヤ並木のトンネルには感動しました。 琵琶湖を訪れる方はおすすめの絶景です。

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