
法政大学通信教育部のワード(Microsoft Word)を使用したリポートの書き方を記事にまとめました。
- 法政大学通信教育部のワードを使用したリポートの作成方法を知りたい人
- 初めて法政大学通信教育部のワードを使用したリポートを書く人
ワード使用が可能な対象科目
法政大学通信教育部で履修する多くの科目が、ワードを使ってリポートを提出できます。
2024年現在、ワード使用不可で専用のリポートノートで提出する必要があるのは以下の9科目のみです。
- 地理調査法(自然編)
- 簿記Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 英語2・3
- 仏語1
- 独語1
※詳細は学習のしおりを確認してください。
リポート作成時のワードのページ設定方法
法政大学通信教育部のリポートは1列40文字×30行と定められています。そのため、ワードのページ設定画面で以下のように設定する必要があります。
- 「文字数と行数を指定する」を選択
- 文字数を「40」に変更
- 行数を「30」に変更

リポート作成後の印刷・提出方法
リポートを作成後、文末に文字数を明記してA4サイズで片面印刷します。
文字数の制限は各科目によって異なりますので、通信学習設題総覧(オレンジ色の冊子)をご確認ください。
印刷したリポートは、↓の写真のように折り込んでリポート本文のページに糊付けします。2枚以上印刷した場合は、重ねて糊付けして提出すればOKです。


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