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A380の2階席にエコノミークラスで乗る方法|2F窓側席はシートポケット付

公開日:2018.05.26/更新日:2019.05.07
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飛行機内

エアバスA380のエコノミークラスに乗る際のおすすめ座席について紹介します。



エアバスA380について

世界初の総2階建ての航空機です。
史上最大の航空機で、2007年から運航を開始しています。

キャビンの総面積はジャンボジェットと呼ばれているボーイングB747の約1.5倍で、座席数も500~600と収容数も史上最大となっています。

離着陸にも長い距離が必要なため、利用できる滑走路も制限されています。
日本国内では成田空港、羽田空港、関西空港、中部空港、新千歳空港がA380が離着陸可能な滑走路を有しています。



日本にA380で乗り入れている航空会社(2019年5月現在)


  1. 成田-ドバイ(エミレーツ航空)
  2. 深夜便で1日1便運航しています。


  3. 成田-バンコク(タイ航空)
  4. 夕方便で1日1便運航しています。


  5. 成田-クアラルンプール(マレーシア航空)
  6. 季節限定の昼便で1日1便運航しています。
    2019年は5月末で機材が小型化されます。


  7. 成田-仁川(アシアナ航空)
  8. 季節限定でA380を運航しており、昼便で週4日間程度です。


  9. 成田-シンガポール(シンガポール航空)
  10. 昼便で1日1便運航しています。


  11. 成田-ホノルル(ANA)
  12. 夜便で週3便運航しています。


  13. 関西-バンコク(タイ航空)
  14. 昼便で1日1便運航しています。


  15. 関西-シンガポール(シンガポール航空)
  16. 昼便で1日1便2018年10月末から運航していましたが、機材が小型化されました。


  17. 関空-ドバイ(エミレーツ航空)
  18. 深夜便で1日1便運航しています。



A380エコノミークラスでおすすめする2階席


ベストは2F窓側座席

タイ航空やアシアナ航空は2F席にエコノミークラスを設定しています。
1F部分は3-4-3の席配列になっていますが、2Fは床面積が小さいことにあって2-4-2となっています。

2F窓側席がおすすめな理由は以下の3つです!


  • 専用の手荷物収納ポケットがある
  • これが画期的で、窓側座席には専用の手荷物入れがあります。
    いちいち上部の棚を開けて荷物を出し入れする必要はありません!


  • 比較的空席が多い
  • 計2回搭乗したことがありますが、2F席はガラガラで空席率は半分以上でした。
    エアラインカウンターで2F席への変更を積極的にお願いしてみましょう。


  • 後方の螺旋階段を利用できる
  • おまけですが、2F席に上がるためには飛行機後方の螺旋階段を利用します。
    飛行機で階段を上がったり、2F席に座るなんてめったに出来ない経験です。



2F席にエコノミークラスを設定している航空会社(日本就航便のみ)


  1. 成田-バンコク(タイ航空)

  2. 成田-クアラルンプール(マレーシア航空) ※2019年は5月末まで

  3. 成田-シンガポール(シンガポール航空)

  4. 成田-仁川(アシアナ航空)

  5. 関西-バンコク(タイ航空)

  6. 関西-シンガポール(シンガポール航空)

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