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公開日:2019/02/09 / 更新日:2019/02/09
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ミルフォードサウンド1

ミルフォードサウンドで一番人気の現地ツアーであるネイチャクルーズについて紹介します。



ミルフォードサウンドについて

ミルフォードサウンドはニュージーランド南島にある世界遺産テ・ワヒポウナムに属しており、フィヨルドランド国立公園の中で一番有名な観光スポットです。

ミルフォードサウンドは雨が多いことも有名で、1年のうち200日が雨天になるそうです。

ミルフォードサウンドの人気ぶりはすごく、ニュージーランド南島への観光客のほとんどがミルフォードサウンドを訪れます。
一番人気のツアーは本記事で紹介する所要時間半日のミルフォードサウンドネイチャクルーズです。

ミルフォードサウンドエリアには宿泊施設はほとんどありませんので、クイーンズタウンもしくはテアナウ発着のツアーに参加するのが一般的です。
もしくはレンタカー等でミルフォードサウンドまで直接行く方法もあります。



ミルフォードサウンドネイチャークルーズの予約方法

ミルフォードサウンドのネイチャークルーズに参加する方法は主に2種類あります。
主要都市からのバスツアーに参加する方法と、現地まで直接行ってクルーズのみに参加する方法です。



テアナウもしくはクイーンズタウンからのバスツアーが一般的

もっとも一般的なのがテアナウかクイーンズタウンからのバスツアーでクルーズに参加する方法です。
実際にミルフォードサウンドまでの道中は多くのツアーバスが運行されていました。

ニュージーランドに到着した後でも予約は可能ですが、一番簡単なのが日本で予約していくことです。
おすすめはベルトラで、複数のツアーが催行されていますので、自分に合ったツアーを探してみましょう。

★ベルトラ★ミルフォードサウンド現地ツアー


予約完了後はメールでバウチャーが送られてきますので忘れずに持っていきましょう。



ネイチャークルーズだけの予約も可能

送迎無しでネイチャークルーズだけの予約も可能です。
その場合はレンタカー等で直接ミルフォードサウンドに行く必要があります。

テアナウからは1時間半程度かかりますので、余裕を持って行きましょう。
ツアーの1時間前を目安に到着することをおすすめします。

早めに到着することをおすすめする理由は、ミルフォードサウンドの駐車場はパークアンドライドを採用しているためです。
駐車場からクルーズターミナルにはシャトルバスを利用する必要があります。

シャトルバスは10分に1本程度しかなく、多くの人が乗車待ちをしています。
すぐに乗れない可能性もありますので、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

クルーズのみの予約はリアルジャーニーの公式サイトがおすすめです。
リアルジャーニー ネイチャクルーズ予約サイト



ミルフォードサウンドネイチャークルーズの流れ

ネイチャークルーズの流れを紹介します。
所要時間は3時間程度です。


  1. ツアー開始30分前までにターミナルのツアーデスクに行く
  2. 氏名を伝えて乗船券をもらいます。
    必ずゲート番号と乗船開始時間を聞いておきましょう。

    ↓はターミナル入り口の写真です。


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  3. クルーズ船に乗船する
  4. 船の席には限りがありますので、早めに乗船しましょう。
    ↓の写真は乗船開始後すぐの船内です。窓際の席はすぐに埋まります。


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  5. 出航&無料の飲料で体を温める
  6. コーヒーや紅茶は無料で提供されていますので、体を温めておきましょう。


  7. 滝や渓谷を見ながらクルージング
  8. 船はゆっくりとミルフォードサウンドの渓谷内を進みます。

    スタッフが英語でガイドをしてくれますので、いろいろ聞きながらクルーズを楽しみましょう。
    船の舳先や甲板で、景色を楽しみながらクルージングを楽しむこともできます。


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  9. 滝の中に船が突入!?×2回
  10. クルーズの前半と後半に2回、船の舳先が滝の中に突入します。
    ずぶ濡れになることもありますので、服装には気をつけましょう。


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  11. 同じ航路を使って帰航
  12. 海の近くまで出ると、船はUターンして帰路につきます。
    行きと同じルートを通りますので、写真を撮り忘れた場所があれば撮影しましょう。

    帰りはゆっくりと船内の座席で過ごす人も多かったです。



ミルフォードサウンドネイチャクルーズでの服装

ネイチャークルーズのオフィシャルサイトに持ち物として防水ジャケット・防寒用セーターorフリースと記載されています。
実際にクルーズ中には濡れることもありますので、防水ジャケットは必須です。

雨カッパを用意している人はほとんどおらず、皆さんウインドブレーカーを着用していました。
おそらく写真撮影のときにカッパはダサい・・・ということではないかと思います。

滝への突入や船がUターンをする際は、上半身だけでなくズボンもびちゃびちゃになることがありますので、下半身も防水のものを身に着けておく方が良いかもしれません。



クルーズ中の天候はめまぐるしく変化

ミルフォードサウンドは年間200日が雨と言われているほど雨の日が多いことで知られています。

ただ、クルーズ中の天気はめまぐるしく変わります。
出航時は雨でも10分もすれば晴れてくるとも・・・もちろん逆もありますが。。。

実際に行った時は、ミルフォードサウンドに到着したあたりから大雨になっていました。
その後出航するまでは土砂降りでしたが、ラッキーなことに出航後10分で雨が止んで晴れ間が出てきました。

たとえ、雨が降っていても天気が変わる可能性が十分ありますので、諦めずに期待しましょう!
写真1枚目は出航直後、2枚目は30分後の写真です。


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ミルフォードサウンド4

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