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2017/07/07
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必見!鳥海山観光で本当に行くべき滝7選

元滝伏流水2

鳥海山麓には多くの滝がありますが、どの滝を訪れるか迷っていませんか?



今回は鳥海山の麓で訪れるべき滝について紹介します。



鳥海山とは?

秋田県と山形県の県境に位置しており、標高は2256mを誇ります。
山頂に雪がかかった姿が美しいことから、「出羽富士」とも呼ばれています。

付近一帯は鳥海国定公園に属しており、日本百名山や日本百景にも選ばれています。
火山にはなるんですが、1974年に水蒸気爆発を起こして以来30年以上火山活動の記録がありません。


鳥海山


まずは絶対に行くべき滝はどこ?

鳥海山麓には多くの滝がありますが、一体どの滝に行くべきか分からない人も多いはず!
そんな人はこの3か所の滝は絶対に行きましょう。



元滝伏流水

鳥海山麓の滝といえば、元滝伏流水は絶対に外せません。
滝好きも有名な滝で、多くの雑誌で特集されています。

鳥海山の北麓である秋田県にかほ市に位置しています。

岩肌から一日約5万トンの水が湧き出している滝で、他の滝とは違って岩肌を這うように流れているのが特徴です。
遊歩道も整備されており、駐車場から徒歩10分程度と手軽に滝見ができるのも魅力のひとつです。

元滝伏流水の詳しい情報やアクセスについては、「絶景&アクセス抜群!鳥海山麓の元滝伏流水に行ってみた!」をご覧ください。


元滝伏流水1


法体の滝

鳥海山の北麓にある名瀑で、日本の滝100選にも選出されています。
流長が100mもあり、落差も57mと雄大です。

アクセスはあまり良くありませんが、連日多くの人が訪れています。

展望台から滝までは少し距離がありますので、通常レンズを1本持っていくことをおすすめします。
素晴らしい名瀑でしたので、絶対に行くべき滝です。

法体の滝の詳しい情報やアクセスについては、「鳥海山麓の人気の名瀑!法体の滝へのアクセス」をご覧ください。


法体の滝



一の滝・二の滝

鳥海山登山道の一部にある二の滝渓谷に属する滝で、飽海3名瀑にも選ばれている名瀑です。

駐車場までのアクセスは良いのですが、駐車場から滝までは片道30分程度かかります。
地面も滑りやすいので、トレッキングシューズでの滝見がおすすめです。

注意点としては、冬季の11月中旬~5月下旬頃は遊歩道が閉鎖されていますので、滝見はできません。
一の滝・二の滝の詳しい情報やアクセスについては、鳥海山麓の名瀑!一の滝・二の滝へのアクセスをご覧ください。


二の滝


時間があればここにも行ってみましょう!


玉簾の滝

飽海3名瀑にも選ばれている名瀑で、山形県随一の落差63mを誇ります。
滝のまわりには千年杉の大木もあり、マイナスイオンを求めに多くの人が訪れています。

毎年ゴールデンウィークとお盆の夜はライトアップもされており、さらに多くの人が滝見に来ています。

滝専用の駐車場も完備されており、トイレも併設されていました。
駐車場から滝へは徒歩5分以内ですので、手軽に滝見ができます。


玉簾の滝


時間を持て余したらどの滝がおすすめ?


奈曽の白滝

秋田県にかほ市にある滝で、元滝伏流水の近くにあります。
滝は水量も多く、滝幅も広いんですが、残念ながら水が汚かったです。。。

駐車場から滝までは長い階段になっており、行きは下りですが帰りは長い階段を上がらないといけません。
また、滝付近は滑りやすくなっていますので、訪れる方は歩くやすい靴で行くことをおすすめします。


奈曽の白滝


胴腹滝

山形県飽海郡遊佐町にある滝で、一の滝・二の滝の近くにあります。
非常に水が澄んでおり、地元の人が水を汲みに来るほどです。

珍しい二筋の滝ですが、落差は3m程度で迫力には欠けました。
一の滝・二の滝に帰りにちょっと時間が余れば行ってみるのも良いかもしれません。


胴腹滝


白糸の滝

山形県最上郡戸沢村にある滝で、有名な最上川に流れる滝です。
日本の滝百選にも選ばれており、落差も120mもありますが、残念ながら展望台がありません。

対岸のドライブイン白糸の滝からガラス越しに眺めるしかなく、このような素晴らしい滝なのに本当にもったいない。
是非改善されることを期待します。

今まで紹介した滝からは距離が離れていますので、最上川に観光に行く方は立ち寄ってみても良いかもしれません。


白糸の滝


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